1,800円以上の注文で送料無料
確率論と私 岩波現代文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-24-03

確率論と私 岩波現代文庫

伊藤清(著者)

追加する に追加する

確率論と私 岩波現代文庫

定価 ¥1,100

605円 定価より495円(45%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2018/10/17
JAN 9784006003906

確率論と私

¥605

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 確率論
  • エッセイ
  • 数学者の心
  • 理系のあるある話
  • 読みやすい専門書
  • 物理学者との対話
  • 隙間時間の楽しみ
  • 再読したくなる魅力
  • 数学への興味
  • 深まる時代背景

確率論の魅力や数学者の心の動きを知ることができるエッセイ集で、著者の業績や人との交流が描かれています。専門的な内容も含まれていますが、全体としては難解さがなく、誰でも読みやすい形式です。特に、物理学者と数学者の視点の違いを楽しむことができる箇所は、理系のあるある話としても共感を呼びます。著者の時代背景や研究者としての経験を知ることで、確率論や数学への興味がさらに深まる一冊です。隙間時間に楽しめる「数学読み物」としても優れており、再読したくなる魅力があります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/12/05

数学者のエッセイを読む人は、やはり数学に関わりのある人たちなのかな。 確率論で世界的な仕事をされた伊藤先生のエッセイで、確率という分野に進んだ理由や、成し遂げた業績に至る心の動き、多くの人たちとの交流や、講演録などが収められている。 エッセイなので特段難解なところもなく読み進めら...

数学者のエッセイを読む人は、やはり数学に関わりのある人たちなのかな。 確率論で世界的な仕事をされた伊藤先生のエッセイで、確率という分野に進んだ理由や、成し遂げた業績に至る心の動き、多くの人たちとの交流や、講演録などが収められている。 エッセイなので特段難解なところもなく読み進められるけれど、付録だけは専門知識がいる。 初めて読んだときに、また読みたくなるだろうなぁと思っていたら、急に手に取りたくなった。 時代が、専門的なことだけでなく、分野を融合させて考えることの必要性を求めている中、確率論の考えは今まで以上に注目されていくと思う。確率論を、学びたくさせられるという意味でも素敵本。2回目も満足の読書だった。

Posted by ブクログ

2024/01/30

図書館で借りた。 数学者であり、確率解析学の基礎を築いた伊藤清氏のエッセイ集だ。1冊丸々記したものではなく、いろいろな所で書かれた記事を寄せ集めた形式であることは注意しておきたい。 「物理学者ならこう見るが、数学者の場合は~と見る…」というくだりは、非常に面白い。最近ではYout...

図書館で借りた。 数学者であり、確率解析学の基礎を築いた伊藤清氏のエッセイ集だ。1冊丸々記したものではなく、いろいろな所で書かれた記事を寄せ集めた形式であることは注意しておきたい。 「物理学者ならこう見るが、数学者の場合は~と見る…」というくだりは、非常に面白い。最近ではYoutube界隈でもよく見る、理系あるある的な話題とも思う。読めば読むほど、確率論、ひいては数学をもっと学びたくなるエッセイとも感じる。 コルモゴロフに会ったというだけでも驚きだが、ドイツ語で会話したというのも面白い。やはりこのレベルの学者センセイは、英語だけでなくドイツ語も堪能なのね…と感じる。 隙間に読む本としては、楽しめる「数学読み物」だ。興味があれば是非オススメな1冊。

Posted by ブクログ

2023/11/05

数式や専門用語もそれなりに用いられていて、専門分野への理解は第三者からすると霧の中のものでしかないが 時代背景含めた著者の置かれた環境の一端を知り、そして人との繋がりが如何に営まれていたかなど、理系研究者のエッセーに求めるものは十分含まれていて満足できた。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました