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社会という荒野を生きる。 ベスト新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ベストセラーズ |
| 発売年月日 | 2018/10/12 |
| JAN | 9784584125922 |

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商品レビュー
3.5
10件のお客様レビュー
そういえば宮台氏の本ちゃんと読んだことなかったなと思いAudibleで。元はラジオのニュース批評のコーナーをNewsPiksで記事化したものを書籍化したという流れらしく、それをさらにオーディオで聴くという周りまわった視聴。色々な時事ネタに宮台節で吠えるという感じで、なるほどと思う...
そういえば宮台氏の本ちゃんと読んだことなかったなと思いAudibleで。元はラジオのニュース批評のコーナーをNewsPiksで記事化したものを書籍化したという流れらしく、それをさらにオーディオで聴くという周りまわった視聴。色々な時事ネタに宮台節で吠えるという感じで、なるほどと思う箇所もあったのだけれど、聴いている最中に件のニュースが流れてきて、特に性にまつわる部分は強弁に聞こえてしまい何かもう笑ってしまった。とある話題に「法が許しても道義的責任があって社会が許さない場合がある」と切って捨ててたんだけど自身についてはどう統括するんだろう。
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時事ネタを社会学で解説するラジオのコーナーが文字起こしされたという。「おわりに」によると、ラジオ番組前に下調べを数時間かけるが基本的には即興とのこと。それでこのクオリティに仕上がるところに宮台さんの教養の広さと深さを感じるが、それでも彼が慣れしたんだ型を繰り返しているのがわかる。...
時事ネタを社会学で解説するラジオのコーナーが文字起こしされたという。「おわりに」によると、ラジオ番組前に下調べを数時間かけるが基本的には即興とのこと。それでこのクオリティに仕上がるところに宮台さんの教養の広さと深さを感じるが、それでも彼が慣れしたんだ型を繰り返しているのがわかる。 社会学と哲学の先人が切り開いたコンセプトを持ち出すか、日本社会の過去の事象を紹介して課題の共通点を列挙して他の論者の浅はかさをディスりつつ先頭に立って主導権を取る。この宮台さんの立ち回り方を観ながらいつも”もったいないなぁ”と思うのは、その教養と頭の良さを「マウントを取るための武器」にしてばかりいることだ。いったい誰と戦っているのだろう?と思うのだが「朝まで生テレビ!」に出過ぎたことが原因かもしれない。単にあの番組でのキャラが憑依してることもありそうだが、番組に出る度に増えていくアンチ層が彼の言動の揚げ足を取りにくるのでいつしかファイティングポーズを取るところまでが型となってしまったのかもしれない。 本書では宮台さんの意見をザッと見渡すことができる。安倍政権、日本の民主主義、沖縄基地問題、原発、日本の中間層、忖度(空気ばかり読む)社会の問題、性愛、仕事、教育など、時事問題を考える上での補助線となる。
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恥ずかしながら、著者の宮台氏のことは例の事件の際に知った。そのときに、私は彼を大学で学生に講義して、論文を書いている典型的な学者だと思っていたので、タイトルだけ見て買ったこの本の内容は予期していたものと違った。氏がラジオやYoutubeなどの媒体でご活躍されていたのは全然知らな...
恥ずかしながら、著者の宮台氏のことは例の事件の際に知った。そのときに、私は彼を大学で学生に講義して、論文を書いている典型的な学者だと思っていたので、タイトルだけ見て買ったこの本の内容は予期していたものと違った。氏がラジオやYoutubeなどの媒体でご活躍されていたのは全然知らなかった。本書のように対談など会話形式が内容の中心になっている本は嫌いではなくむしろ好きなのだが、社会学の専門的なことを知りたかったというのが正直な感想。 筆者は本書で現在の日本社会のどうしようもなさを明らかにし、痛烈に批判している。私は彼の言っていることの9割以上に同意する。
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