1,800円以上の注文で送料無料
愛読の方法 ちくま新書1363
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-36-00

愛読の方法 ちくま新書1363

前田英樹(著者)

追加する に追加する

愛読の方法 ちくま新書1363

定価 ¥836

220円 定価より616円(73%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2018/10/04
JAN 9784480071736

愛読の方法

¥220

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 愛読の方法
  • 読書の意義
  • 書かれたものへの警告
  • 精神の能力探究
  • 自己探求の手段
  • 深いテーマの掘り下げ
  • 知識の追求を超えて
  • 正典を持つ人生
  • 読書を通じた自己理解
  • 価値観の再考察

人としてどうあるべきかを考えさせる読書の方法が提案されており、単なる趣味や知識の追求を超えた深いテーマが掘り下げられています。著者は、書かれたものへの軽信を警告し、真理探究の観点から読書の意義を問い直します。特に、内田樹の「正典を持てる人生は幸せかな」という言葉が印象的で、著者が亡くなった著書と向き合うことの重要性も強調されています。道理という概念が、ただの理屈を超えた深い理解をもたらすことを示唆しており、精神の能力についての考察も興味深いです。ただし、感想の中には内容の広がりに対する物足りなさを感じる意見もあり、読み応えについては賛否があります。全体として、読書を通じて自分自身や生き方を見つめ直すきっかけを与えてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/03/04

趣味としての読書を排し、真理探究としての学問のための読書を排し、人としてどうあるべきかの読書を説く。読むことで考えなくなる。多くを知っていることで人間を知った気になる。「正典を持てる人生は幸せかな」という内田樹の言葉を噛みしめた。著者が死んでいる著書と向き合うというのも大事な観点...

趣味としての読書を排し、真理探究としての学問のための読書を排し、人としてどうあるべきかの読書を説く。読むことで考えなくなる。多くを知っていることで人間を知った気になる。「正典を持てる人生は幸せかな」という内田樹の言葉を噛みしめた。著者が死んでいる著書と向き合うというのも大事な観点だ。

Posted by ブクログ

2019/02/06

確かに文字による情報伝達があまりに多過ぎ混乱しているし、文字から吸収する力が自分にどれだけあるのか不安は拭えない。けれども自分はやはり本を選び読む行為をやめることはないと思う。 読書について書かれた本がどうしても気になってしまう。他の人が何をどのように読んでいるのかが気になる。...

確かに文字による情報伝達があまりに多過ぎ混乱しているし、文字から吸収する力が自分にどれだけあるのか不安は拭えない。けれども自分はやはり本を選び読む行為をやめることはないと思う。 読書について書かれた本がどうしても気になってしまう。他の人が何をどのように読んでいるのかが気になる。 読み方はその人の職業によっても影響されているだろう。コンサルタントならとにかくあらゆるジャンルを多読し、学者であれば本を書くために膨大な本を読む。 自分はというと、知識を得たいというより、考え方やものの捉え方を、自分以外の人の目や頭になって見てみたいと思っているからのような気がする。 自分に愛読書はまだないと言える。これだ!という出会い方を求めていないからなのか。しかし、不思議なのは手に取った本に必ず次の本へのつながりのヒントがあり、そうして繋がっていった先にまた知っている人の名前やキーワードが突然出てきたりする。

Posted by ブクログ

2019/01/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

優れた本を愛読することのススメ 著者の言う優れた本とは原典の本、古典。判り易く書かれた解説本ではない。 では具体的に何を読めば良いのかは、個人個人で違うので答えはない。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました