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新・なぜ脱原発なのか 放射能のごみから非浪費型社会まで プロブレムQ&A
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 緑風出版 |
| 発売年月日 | 2018/10/01 |
| JAN | 9784846118150 |
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新・なぜ脱原発なのか
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新・なぜ脱原発なのか
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図書館。原発については、あの事故を見て、そして核廃棄物が世界中で処理に困っている事実を知ってしまった今、私はやめるべきだと考える。あの地震で、きっと日本は原発から撤退していくのだろうと、そう思っていた。が、現在、撤退していくどころか勧めていく流れになっている。なぜ?今までの歴史、...
図書館。原発については、あの事故を見て、そして核廃棄物が世界中で処理に困っている事実を知ってしまった今、私はやめるべきだと考える。あの地震で、きっと日本は原発から撤退していくのだろうと、そう思っていた。が、現在、撤退していくどころか勧めていく流れになっている。なぜ?今までの歴史、立地地域の事情、そして日本と世界のエネルギー政策、ネット社会となり電気が益々欠かせなくなる今後に必要となるエネルギーの量、放射能の実態と原発の仕組み、代替えエネルギー……、原発について考えだすとさまざまな疑問や必要となる知識が次々に出てきて、素人の自分も出来る限り勉強しようと努めるが、専門家でさえも意見は割れているようで、どの情報を指針とすべきなのかも、知れば知るほどわからなくなってくる。 そんな中で図書館でタイトルが目について本書を借りた。が、途中で頭の中でぐるぐる考えが巡り、気持ちが追いつかなくなり、本を閉じた。 今は一度、原発関連の情報から、少し離れよう。 2020/3/12木 【疑問】 ・p17の2018年7月12日時点「日本の原子力発電所の現状(資源エネルギー庁ウェブサイトより)」の日本地図上で、大間が建設中のマークではなく、「原子炉新規性基準への適合性審査中」のマークが付いていた。 →1.「新規性」とあったが、「新規制」ではないか?誤字? 2.大間は建設中だと思うが、適合性審査中だから、建設中であっても審査中のマークが付いたのか? →資源エネルギー庁のウェブサイトを確認したところ、同じ図はもう掲載されておらず、近しい資料は「日本の原子力について」という項で掲載されていた「日本の原子力発電所の状況」というPDFの資料だった。(2020/2/26時点)そのファイルを開くと「原子力発電所の現状 2020/2/17時点」という1ページのカラーの日本地図が出てきたが、本書の地図とは掲載されている項目も違い、建設中かどうかというマーク付けはされていなかった。
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