居酒屋ぼったくり(4) アルファポリス文庫
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居酒屋ぼったくり(4) アルファポリス文庫

秋川滝美(著者)

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居酒屋ぼったくり(4) アルファポリス文庫

定価 ¥737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アルファポリス
発売年月日 2018/09/27
JAN 9784434250811

居酒屋ぼったくり(4)

¥330

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2025/05/16

6編のお話。 お酒は飲めないけど、 こんなお店を行きつけにしたいと思えたし、 料理も家で作れたらいいな。

Posted by ブクログ

2024/11/17

大学進学を迷う商店街に住む魚屋の跡取り息子に対して、主人公美音は、居酒屋を継ぐつもりでいる自分が迷いながらも大学へ行ったのは、引き出し作りのためかなぁと言う。 学歴で人間の価値が決まるはずがない。けれど、どこかに線を引かねばならないとき、学歴というのは1番簡単な尺度らしい。 そし...

大学進学を迷う商店街に住む魚屋の跡取り息子に対して、主人公美音は、居酒屋を継ぐつもりでいる自分が迷いながらも大学へ行ったのは、引き出し作りのためかなぁと言う。 学歴で人間の価値が決まるはずがない。けれど、どこかに線を引かねばならないとき、学歴というのは1番簡単な尺度らしい。 そして引き出しを沢山作ることによって身を守れる。理系の知識は身体的な命を守り、文系の知識は社会的な命を守る。 科学、医学の知識はそのまま病気や怪我に役立つし、経済や法律の知識は店を経営するためには必須。 たとえ変な喧嘩をふっかけられても、相手が正当じゃないと見抜ける知識があれば、いたずらに傷つくこともなく、感情を煽られることもない。

Posted by ブクログ

2024/09/23

シリーズ第4弾。今回も商店街の人達との義理人情がある温かい話。閉店間際の客、要との距離がぐっと近づいた要の母との出会いの話がとても良かった。先の展開が楽しみです。

Posted by ブクログ

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