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辺野古に基地はつくれない 岩波ブックレット987
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2018/09/27 |
| JAN | 9784002709871 |

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辺野古に基地はつくれない
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
この基地建設はいずれ頓挫する 辺野古に基地はつくらせない 著者:山城博治(1952-、沖縄県、政治活動家)、北上田毅(1945-、政治活動家)
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この国の為政者はもとより基地建設に対する抗議者を対話の相手と見なしていないし、沖縄の非道な成り行きに心を痛める多くの人々ももはやこの国の為政者に言葉が通じると信じることをやめている。問題の核心はこのどうしようもない断絶なんだろう。悲痛な正論を綴る本書を閉じてただ無力感だけが残る。
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少し前に発刊された本です。 翁長知事の逝去を受け、今後の展開が今まで以上に注目されているのではないか、と感じている「辺野古移設」の問題についてのブックレットです。 辺野古移設へ反対し、現地で抗議活動を行っている著者による書籍なので、内容のすべてを文字通りに受け止めることには注意...
少し前に発刊された本です。 翁長知事の逝去を受け、今後の展開が今まで以上に注目されているのではないか、と感じている「辺野古移設」の問題についてのブックレットです。 辺野古移設へ反対し、現地で抗議活動を行っている著者による書籍なので、内容のすべてを文字通りに受け止めることには注意が必要だとも感じますが、沖縄県民の心情や、彼らが抗議行動の根拠としている部分(法律であったり、工事の問題点であったり)は明確に示されていると思います。 報道されていない情報もあるようで、メディアから提供される情報だけに左右されるのではなく、特にこのような「対立」がある場合には双方の主張を聞くことが(また自身で情報を集めようとすることが)大切であると改めて感じます。 沖縄に全国の7割を超える在日米軍基地がある、というアンバランスな現状そのものが問題であると思いますが、地政学的にも「沖縄」という土地が重要であることや、日米安保体制のもとで米軍の庇護下にある、という事情も斟酌する必要があるでしょう。 そもそもの「国防」をどのように考えるのか、ということを憲法9条や核兵器関連(核兵器禁止条約についての日本の姿勢)の問題を国民全体を巻き込んだ議論として考える必要があると強く感じます。 沖縄県の基地移設問題については、これらの安全保障問題と環境問題(ジュゴンやサンゴ礁)、沖縄県民の負担感などが同じ議論として扱われることに問題の難しさがあると思います。 「理想論」と言われるかもしれませんが、それぞれのテーマに対して、(経済的な可能性も考えたうえで)現実的な対策を相互に話し合うことが、問題解決には不可欠だと感じます。 どうしても、沖縄の基地問題については「身近」ではなく、「他人事」と捉えがちではありますが、日本国民として意識を持ち続ける必要があるように思います。
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