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凪の残響 警視庁捜査一課十一係 講談社ノベルス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/10/05 |
| JAN | 9784065133071 |
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凪の残響
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凪の残響
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商品レビュー
3.2
12件のお客様レビュー
やっぱりいいですよね。 猟奇的な事件ではあるけど、それに理由かわありなおかつある犯人が動いている描写に隠された意味もラストに繋がりさすがだなたって。 3042冊 今年270冊目
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
殺人分析班十一係シリーズ第12段 今回は如月の身にあまり危険が迫らなかったので 比較的安心して読めた。笑 何故かずっと新人記者の人が犯人?と思って読んでたけど 普通にいい奴だった。 過去に妻を殺された犯人が 後々復讐で5人殺傷していくんだけど。 人は悲しみに直面すると、こんなにも残酷になれてしまうのか、 と悲しくもあり、怖くもあった。 人の指を切り落としたり、生きた人間の指を切断して尋問したり 逃げ回る人を車で追いかけ回して、轢き殺そうとしたり。 犯人の猟奇性や凶暴性が顕著に表れていて 改めて人間の怖さを感じる作品だった。 事件解決も大事だけど 三角関係がどう着地するか気になるー!!! まあでも如月と鷹野がくっつきそうだけど このままずーっと男性陣が如月を可愛らしく思っているままで終わってほしいなあ。
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東京湾岸が事件の舞台。著者自身が本作について「この舞台ならでは」と述べているのが重要。読了すると、確かに「この舞台ならでは」だと納得。 銀座(奈落の偶像)の時と同様に、地図をみながら推理を楽しむと良い。
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