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ヒトラーとドラッグ 第三帝国における薬物依存
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ヒトラーとドラッグ 第三帝国における薬物依存

ノーマン・オーラー(著者), 須藤正美(訳者)

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ヒトラーとドラッグ 第三帝国における薬物依存

定価 ¥4,180

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 2018/09/26
JAN 9784560096512

ヒトラーとドラッグ

¥3,355

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2022/11/20

まさに「事実は小説よりも奇なり」 第三帝国が如何に内部的崩壊をしていったのか、国として薬物に依存してしまった末路を丁寧に説明してくれている。 著者が小説家なこともあってかなり読みやすい。その一方で、歴史の知識ゼロで読むと危険な要素もある。真実は何か、その意識も読者に委ねられて...

まさに「事実は小説よりも奇なり」 第三帝国が如何に内部的崩壊をしていったのか、国として薬物に依存してしまった末路を丁寧に説明してくれている。 著者が小説家なこともあってかなり読みやすい。その一方で、歴史の知識ゼロで読むと危険な要素もある。真実は何か、その意識も読者に委ねられている。 にしても面白い本。

Posted by ブクログ

2019/05/23

医師と薬物を中心にナチスドイツを紐解く一冊。 ヒトラーの扇動と薬物の洗脳も相俟って、狂気の時代が到来したのかもしれません。 残された多くの資料から、ナチス高官やヒトラー自身も処方されていることがわかっています。 個人的には視点が偏っているようにも思え、何が薬物に端を発したものなの...

医師と薬物を中心にナチスドイツを紐解く一冊。 ヒトラーの扇動と薬物の洗脳も相俟って、狂気の時代が到来したのかもしれません。 残された多くの資料から、ナチス高官やヒトラー自身も処方されていることがわかっています。 個人的には視点が偏っているようにも思え、何が薬物に端を発したものなのかを慎重に調査するべきと思います。

Posted by ブクログ

2019/01/27

薬物汚染という観点からヒトラーを始めとする第三帝国の情勢を描いたノンフィクション。 『覚醒剤が蔓延していた』という事実については様々な本に書かれているのだが、『薬物とナチス』という関係を主題にして書かれた本はこれまで類書が無かったようで、本国での評価もかなり高いようだ。 ヒトラー...

薬物汚染という観点からヒトラーを始めとする第三帝国の情勢を描いたノンフィクション。 『覚醒剤が蔓延していた』という事実については様々な本に書かれているのだが、『薬物とナチス』という関係を主題にして書かれた本はこれまで類書が無かったようで、本国での評価もかなり高いようだ。 ヒトラーの主治医はけっこう場当たり的で無茶苦茶だし、余り医師として優秀な人物ではなさそうだ……というのは現代だからこそ言えることだろう。 内容とは関係無いが、巻末の広告に載っているタイトルはどれも面白そうだな……。

Posted by ブクログ

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