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PostgreSQL設計・運用計画の鉄則 改訂新版 内部構造から学ぶ Software Design plus
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 技術評論社 |
| 発売年月日 | 2018/09/14 |
| JAN | 9784297100896 |

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PostgreSQL設計・運用計画の鉄則 改訂新版
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
書名のとおり、PostgreSQLについて、内部構造も含めて設計・運用について書いた本。 仕事でPostgreSQLを使ってるけど、設定ファイルとか、WALやVACUUMとかよく分かってないので読んでみた。 本当、PostgreSQLなんて、ほとんどSQLを扱うためにしか使ってな...
書名のとおり、PostgreSQLについて、内部構造も含めて設計・運用について書いた本。 仕事でPostgreSQLを使ってるけど、設定ファイルとか、WALやVACUUMとかよく分かってないので読んでみた。 本当、PostgreSQLなんて、ほとんどSQLを扱うためにしか使ってないけど、いろいろ奥深いのだなということがよく分かった。 あまりにも奥深すぎて、理解できないことも多かった…。 そもそも自分の場合、PostgreSQL以前に、RDBMSのことがよく分かってないのかもしれない。トランザクション分離レベルとか、PostgreSQLに限った話じゃないのだろうけど、いまだによく分からない。 文字型は基本的にtext型を用いることが推奨されているというのはちょっと意外だった。text型が便利だから使うことあるけど、てっきり固定長のほうがいいのかと。 後、一つのテーブルやインデックスのサイズの上限は32TBということも驚いた(パーティショニングを用いるとそれより大きくすることも可能)。そんな大きいテーブルで運用しているところってあるのだろうか。GoogleやYahooの規模だとあるのかな(RDBMSを使ってないような気もするけど)。 後、関数インデックスなんてものがあることも初めて知って驚いた。インデックスは関数を使うと効かなくなるなんて話はよく聞くけど、そもそも関数を使った値自体をインデックス化することができるのか。これはちょっと覚えておきたい。 負荷分散だとかバックアップだとかは、大事なのは分かってるのだけど、どうにも理解できない。というより理解しようという気持ちが起きない。このへんは、プログラマの自分としては面白みがないところなんだけど、うまいようにできないものだろうか。 pg_stat_user_tablesとかpg_stat_databaseとかのビューは、監視するうえで役にたちそうだなと思った。こういうのがあるというだけでも覚えておきたい。 実行計画の見方についても書かれてあり、これについては前から知りたいと思っていたことではあるのだけど、完全には分からなかった。まあ、インデックスかシーケンシャルかぐらいは気にしておけばいいのかな。
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DBの知識が薄いので購入。 とりあえず、用語はなんとなく入ったので、業務でぶつかったときに読み返そうと思います。
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前の版はだいぶ前に電子書籍で読んだが、当然何も覚えていないので、紙の本で新版を買った。内部の構造に関して体系的にまとまった日本語の情報はかなり少ない。とはいえ実装レベルまで深掘りするものではなく、アプリケーションエンジニアとして読むにはちょうど良い。内部構造と運用にあまり関連が見...
前の版はだいぶ前に電子書籍で読んだが、当然何も覚えていないので、紙の本で新版を買った。内部の構造に関して体系的にまとまった日本語の情報はかなり少ない。とはいえ実装レベルまで深掘りするものではなく、アプリケーションエンジニアとして読むにはちょうど良い。内部構造と運用にあまり関連が見られないので、そこを反映されていればなお面白く読めたはず。
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