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つるつる鮎そうめん 居酒屋ぜんや ハルキ文庫時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2018/09/13 |
| JAN | 9784758442015 |
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つるつる鮎そうめん
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つるつる鮎そうめん
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商品レビュー
3.8
31件のお客様レビュー
居酒屋ぜんや シリーズ1-5 なんか一気に繋がって、面白くなってきたー!基本的に穏やかなストーリー進行なのだけれども、今巻は興奮したー!「微笑みの秀さん」のシーンは何度か読み返してジーンとしてしまった。 『他者の記憶に残ることこそが、人の生きた証である』人との縁に感謝ですね。 ...
居酒屋ぜんや シリーズ1-5 なんか一気に繋がって、面白くなってきたー!基本的に穏やかなストーリー進行なのだけれども、今巻は興奮したー!「微笑みの秀さん」のシーンは何度か読み返してジーンとしてしまった。 『他者の記憶に残ることこそが、人の生きた証である』人との縁に感謝ですね。 林家の兄弟関係も良くなったし、只次郎は武士から町人になる練習(?)もしたし、良い方向に進んでいる。あとは、重蔵の正体(はなんとなく推察できるけど)を、真実を、今用心棒をしている目的を、本人から聞きたいなぁ。怪しい近江屋もいるし、メダカも繋がってくるし、亡夫善助の元奉公先炭薪問屋の河野屋で一体何があったのか。。 続きが早く読みたいー。今図書館が蔵書点検中休館なのが悔やまれる。 大豆と紅生姜のかき揚げ、那須の揚げ浸し、冬瓜の鼈甲煮、茗荷の甘酢漬け、里芋団子、夕顔の浅蜊餡かけ、蓮根の白和え、芥子茄子、鯖の船場煮。
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いつ読んでも面白い。 そしてシリーズらしく次の展開が待ち遠しい。 サスペンスの要素ありで飽きない。 なんと言っても、お勝さんが最高。
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「五月晴れ」 匂いと味は最悪で。 子育てだけでなく他のこともやっていたら、どれだけ体力があったとしても少しずつ疲労は溜まっていくだろうな。 「駆け落ち」 計画的犯行と知る。 何も知らない小娘だからこそ、こんなくだらない男のために時間を割いてしまったうえ都合よく扱われたのだろう。...
「五月晴れ」 匂いと味は最悪で。 子育てだけでなく他のこともやっていたら、どれだけ体力があったとしても少しずつ疲労は溜まっていくだろうな。 「駆け落ち」 計画的犯行と知る。 何も知らない小娘だからこそ、こんなくだらない男のために時間を割いてしまったうえ都合よく扱われたのだろう。 「七夕流し」 一年に一度の逢瀬。 記憶に残っているのならば本当のことであろうが、何故ここで用心棒をし続けているのか疑問が残ってしまうよな。 「俄事」 思わぬ所で繋がる。 話題に出ても誰なのかちゃんと伝わっていなければ、同一人物だと思わず違う人間として捉えてしまうのだろうな。 「黒い腹」 見覚えのあったが。 信用できると心の底から思える人たちがいてよかったけれど、これから動くとなると危険なことになるだろうな。
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