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カレーライス!!大盛り アンソロジー ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2018/09/10 |
| JAN | 9784480435422 |
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カレーライス!!大盛り アンソロジー
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商品レビュー
3.9
9件のお客様レビュー
「カレーライス」より「ライスカレー」の表記が多い、あるいはその二つの呼び方を議論する文章が多かった。60代の母にきいたら、昔はふつうライスカレーだったとなんとはなしに言われてしまった。 小麦アレルギーになって五年。日本的なカレールゥには小麦粉が使われているからご無沙汰してしまって...
「カレーライス」より「ライスカレー」の表記が多い、あるいはその二つの呼び方を議論する文章が多かった。60代の母にきいたら、昔はふつうライスカレーだったとなんとはなしに言われてしまった。 小麦アレルギーになって五年。日本的なカレールゥには小麦粉が使われているからご無沙汰してしまっているが、文章中に「メリケン粉」という表記も散見されて、小麦粉がそもそも舶来だったことをふと想起した。うどんやすいとんは日本の伝統食な気がしていたが、これらも歴史は案外、新しいのかもしれない。小麦が体にあわなくても当然、な遺伝子なのだ、と勝手に深く納得している。
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(おおむね)カレー中毒者たちのエッセイ44編。記憶とカレー…それぞれ旨いカレーの刷り込みがあり、味の故郷と言えたり(寺山修司さんによるとカレー好きは保守的だとか)。一等印象的やったのは石田ゆうすけさんの「ジョディのカレー」。吉本隆明さんのレトルトカレー比べに「らしい」態度でやって...
(おおむね)カレー中毒者たちのエッセイ44編。記憶とカレー…それぞれ旨いカレーの刷り込みがあり、味の故郷と言えたり(寺山修司さんによるとカレー好きは保守的だとか)。一等印象的やったのは石田ゆうすけさんの「ジョディのカレー」。吉本隆明さんのレトルトカレー比べに「らしい」態度でやってはんなあ、と。
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【腹減り度】 ☆☆☆☆ 【食べ物の割合】 ☆☆☆☆☆ 【1番美味しそうだったもの】 藤原新也さん「アルプスの臨界現象カレー」のアンシャンテのカレー *感想* カレーライスかライスカレーか議論多すぎ(笑)。 向田邦子さん、町田康さん、伊丹十三さんのエッセイが特に面白かった。 なん...
【腹減り度】 ☆☆☆☆ 【食べ物の割合】 ☆☆☆☆☆ 【1番美味しそうだったもの】 藤原新也さん「アルプスの臨界現象カレー」のアンシャンテのカレー *感想* カレーライスかライスカレーか議論多すぎ(笑)。 向田邦子さん、町田康さん、伊丹十三さんのエッセイが特に面白かった。 なんですかね、カレーになると皆さん一家言あるようです。同じちくま文庫の食アンソロジーの「なんたってドーナツ」が好きなのでそう思うのかな。ドーナツはもっと体で語ってたと思うの。カレーはちょっと皆理屈っぽい。
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