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大友落月記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2018/09/11 |
| JAN | 9784532171476 |

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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
本作は同じ作者による『大友二階崩れ』の続篇というようなことになる。 『大友二階崩れ』に出ていた吉弘鑑理(あきただ)の息子、吉弘賀兵衛鎮信(よしひろ かへえ しげのぶ)という若者―作中で「賀兵衛」と呼ばれている―が中心視点人物だ。 『大友二階崩れ』の数年後の大友家中は、政変の収拾で...
本作は同じ作者による『大友二階崩れ』の続篇というようなことになる。 『大友二階崩れ』に出ていた吉弘鑑理(あきただ)の息子、吉弘賀兵衛鎮信(よしひろ かへえ しげのぶ)という若者―作中で「賀兵衛」と呼ばれている―が中心視点人物だ。 『大友二階崩れ』の数年後の大友家中は、政変の収拾で力を得た田原宗亀が掌握する主流派、それに対する非主流派が在り、他方に“氏姓の争い”というような古くから家中に在る諍いに根源を有する反主流派が在った。賀兵衛は非主流派に拠って活動している。 賀兵衛は武芸が得意な訳ではない他方、弁が立って、執念深く論戦を繰り広げるような若者だ。筋が通るような、通らないような政争と、政争に絡む兵乱という中、敬愛に値する人達を倒さざるを得なくなって行くことに涙する。そういう展開に引き込まれてしまった。 それにしても…戦国時代の大友家の挿話というのは、こういう小説のネタの宝庫なのかもしれない。 『大友二階崩れ』以上に力が入って、「続き…」が気になって、時間を設けてドンドン読み進め、素早く読了に至ってしまった。
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大分豊後の戦国大名、大友宗麟の元、他紋衆である小原鑑之と同紋衆の実力者である田原宗亀の争いを吉弘賀兵衛(鎮信)の目から描く歴史小説
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同作家さんの大友家にまつわる物語の3作目。正直前2作品にあまりピンと来なかったと言うか、文章も登場人物もいいのに、なんだかストーリーがこねくりまわされた挙句に、なんでそうなるって感じだった。でも今回は、こねくり回してることには違いはないんだけど、格段にストーリーが面白い。中盤のの...
同作家さんの大友家にまつわる物語の3作目。正直前2作品にあまりピンと来なかったと言うか、文章も登場人物もいいのに、なんだかストーリーがこねくりまわされた挙句に、なんでそうなるって感じだった。でも今回は、こねくり回してることには違いはないんだけど、格段にストーリーが面白い。中盤ののどかな爽やかさから、一気に緊迫度を増す後半、そして直球勝負のラストまで、今回は最後まで惹きつけられながら読むことができた。おススメしたい。
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