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白痴(4) 光文社古典新訳文庫
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白痴(4) 光文社古典新訳文庫

フョードル・ドストエフスキー(著者), 亀山郁夫(訳者)

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白痴(4) 光文社古典新訳文庫

定価 ¥1,584

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2018/09/07
JAN 9784334753870

白痴(4)

¥1,375

商品レビュー

3.8

9件のお客様レビュー

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2026/05/23

長かった。 2週間かけて4冊を読了。 ロゴージン宅でアグラーヤとナスターシャが面談するシーン。激しく言い争ったあと、アグラーヤは出ていきます。 公爵はナスターシャのかたわらに腰をおろし、方ときも目を離さずに彼女をみつめながら、まるで小さい子供をあやすかのようにその小さな頭と顔を...

長かった。 2週間かけて4冊を読了。 ロゴージン宅でアグラーヤとナスターシャが面談するシーン。激しく言い争ったあと、アグラーヤは出ていきます。 公爵はナスターシャのかたわらに腰をおろし、方ときも目を離さずに彼女をみつめながら、まるで小さい子供をあやすかのようにその小さな頭と顔を撫でていた。彼女が笑えばそれに応じて彼も笑い、彼女が涙にくれれば彼もまた泣き出さんばかりであった。彼は一言も口にしなかったが、彼女の途切れがちな、喜び溢れる取り止めもないお喋りに、一心に耳をすましていた。おそらくは何も分からないまま、ただ静かに微笑んでいた。そしてまた、彼女が悲しがったり、泣き出したり、非難がましく不満を口にし始めると、すぐまた頭を撫で、手で優しく頬をさすり、まるで赤ん坊のように相手をあやしてはなだめすかすのだった。 この場面がすきです。 ナスターシャが幸せと安堵を感じた唯一のシーンだと思います。

Posted by ブクログ

2024/08/11

お前が白痴じゃ!ドストエフスキー!(# ゚Д゚) はい、言ってやりましたよ 世界的大文豪にきっぱりと言ってやりましたよ だいぶすれすれですけどね 良い子は人様に向かって白痴とか言っちゃダメですからね とにかく言ってやりました まぁ、言い返してくることもないでしょうからね 遠の...

お前が白痴じゃ!ドストエフスキー!(# ゚Д゚) はい、言ってやりましたよ 世界的大文豪にきっぱりと言ってやりましたよ だいぶすれすれですけどね 良い子は人様に向かって白痴とか言っちゃダメですからね とにかく言ってやりました まぁ、言い返してくることもないでしょうからね 遠の昔にお亡くなりになってますから うんまぁ、そもそも「どうとでもとれる」ってところを目指してもいるんでしょうけどね どうとでもとれ具合が半端ないのよ、ドスちゃん もうちょっとヒント頂戴よっていうね 結末もすごいし この結末にする意味がちーともわからんよ 結局 ナスターシャはムイシキンが好きー アグラーヤもムイシキンが好きー で、どっちか選びなさいよ! ムイシキンはどっちも好きー 話せばわかってもらえるはずー いやわかるかー! ロゴージンむきーって 話だったような ただそれだけだったような そこにとんでもない量のおまけがついてただけなような よし!かの世界的名作『白痴』を一番低俗に紐解いたレビューとして歴史に名を残しちゃうなこれ

Posted by ブクログ

2022/11/29

『罪と罰』『カラマーゾフ』に続いて五大長編に取り掛かったが、一番読むのがつらかった。途中何度も挫折しそうになったが何とか読破。 結びの前の結末まで読み進めた時、ここまで読んできて良かったと思えた。 主人公のムイシキンには全く感情移入ができなかった。[完全に美しい人?]自分の価値観...

『罪と罰』『カラマーゾフ』に続いて五大長編に取り掛かったが、一番読むのがつらかった。途中何度も挫折しそうになったが何とか読破。 結びの前の結末まで読み進めた時、ここまで読んできて良かったと思えた。 主人公のムイシキンには全く感情移入ができなかった。[完全に美しい人?]自分の価値観では、空気の読めない八方美人としか… 結婚式の際のナスターシャ、さぞ美しかったんだろうなぁ。

Posted by ブクログ

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