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Bの戦場(5) さいたま新都心ブライダル課の変革 集英社オレンジ文庫
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Bの戦場(5) さいたま新都心ブライダル課の変革 集英社オレンジ文庫

ゆきた志旗(著者)

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Bの戦場(5) さいたま新都心ブライダル課の変革 集英社オレンジ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2018/09/20
JAN 9784086802109

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商品レビュー

4.6

11件のお客様レビュー

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2025/08/10

このシリーズ面白いのに、図書館の本がめちゃくちゃキレイ…。あんまり借りられてないんかな。 香澄ちゃんと久世課長のやや屈折したラブコメも面白いけど、それ以上に、ブライダルプランナーっていうお仕事話としてもかなり楽しい。 自分には「結婚式」は縁がないから、せめてそれを仕事にしよう...

このシリーズ面白いのに、図書館の本がめちゃくちゃキレイ…。あんまり借りられてないんかな。 香澄ちゃんと久世課長のやや屈折したラブコメも面白いけど、それ以上に、ブライダルプランナーっていうお仕事話としてもかなり楽しい。 自分には「結婚式」は縁がないから、せめてそれを仕事にしようと思う香澄ちゃんはすごいなと思うし、 「やりたいなら自分の結婚式でやれ」 と、いう久世課長の言はわたしにもぐさっと刺さった。 自分がやりたい(けどできなかった)ことを、たとえ悪意がなくても、客観的にも善意100パーセントの行動であっても、他人にしようとするのは、確かに、あかんかもしれん。 それは目的を見失ってるな。 自分のやりたいことが必ず他人にもあてはまるわけではないんやもんな…。 さて、香澄ちゃんと久世課長の関係性にもかなりの進展があった。課長、ほんま、いい人やね…。香澄ちゃんはもっといい子やけど…。 いい人といい人しか出てこない小説…。これこそ究極のハートウォーミング小説やな…。 小説をすぐドラマ化する今の風潮なら、この小説は真っ先にドラマ化されそうなもんやけど、そのへんはどうなんやろう…? あと、次が最新刊かな…。読み切ってしまうのは寂しい。

Posted by ブクログ

2024/03/28

とにかくエンタメだしキャラも濃いし 軽く読めるのに結婚式がテーマだから毎回じんわりくるし、本当にこのシリーズ好きすぎて色んな人におすすめしたい!

Posted by ブクログ

2021/06/15

・汚れを殊更気にする新郎とただ従う花嫁のお見合いカップル ・ホテルのレストランウェディングの社員間のいざこざ ・ブライダルプロデュース会社によるブライダル お見合いの人達って、一昔前は「出会いはお見合いだけど、ちゃんと恋愛して結婚しました」とかって定型文のように言っていた印象が...

・汚れを殊更気にする新郎とただ従う花嫁のお見合いカップル ・ホテルのレストランウェディングの社員間のいざこざ ・ブライダルプロデュース会社によるブライダル お見合いの人達って、一昔前は「出会いはお見合いだけど、ちゃんと恋愛して結婚しました」とかって定型文のように言っていた印象がある 個人的には結婚と恋愛って別物だと思うけど、それが一致していると思っている人が世の中には多いんでしょうなぁ マッチングアプリとか結婚相談所を通じた結婚が多くなった昨今、その風潮はどうなったのかね? あくまで個人の考えだけど、結婚はあくまで二人の関係性を表す手段であって目的ではないんだよな なので、結婚を目的として相手を探す行為の意味がわからないというのが正直なところ 一緒にいたい人がいて、その人と法的に家族になる手段が結婚なんじゃねーの? 別に付き合っているだけでも一緒にいられるけど、敢えて結婚するには理由があるわけで 結婚したいから相手を探すというのは何とも順番が違うのではないかと未だに思ってしまう お見合いはそれぞれ譲れない条件があってお互いにそれを許容できる相手と出会える確率が高いという意味では有効だと思う お見合いとそうでない出会いの離婚率ってどっちが高いんだろうな? お見合いは成り行きやサンクコストを考慮せずに結婚を前提として判断する分、結婚生活の前後で意識の差異が少ないんじゃなかろうか? レストランスタッフがブライダルを見下したり拒否したりする気持ちもわからないでもないけど、大局的な視点が欠けているなぁと思う 会社の売上計上のシステム上の問題はクリアされているんだから割り切ってしまえばいいのにね サービスマンとしての矜持ってやつかね? 持ち込み企画のバンケット貸しがすんなり通ってよかったね ってか、ホテルのバンケットって結婚式専用に押さえられている方が珍しいんじゃなかろうか? 普通はホテルってバンケット屋の側面があって、自前でウエディングというパッケージを販売する事で利益を上げてるんだよね 場所と料理と飲み物を提供できるんだったら別に結婚式じゃなくてもいいわけで あと、イベントプロデュース会社の演出がすごい しかしまぁその凄さがそのまま新郎の問題と関わっているわけだけれどもね 「話し合い」という名の意見の強要は確かに辛い 最初は話し合いでそれぞれの妥協点の模索が、次第にその行為自体が苦痛になっていくというのあるからなー ネットでよくある、女性の言葉はすべて「私の気持ちを察しろ」、というのを実際にやられ続けると精神がやられるよ、ホント それにしても北條さん、当日にプラン変更とかマジパネェな それを了承する新郎新婦や対応するホテル側もすごいと思うけど、実際できるものなのかね? ま、所詮は物語ですけどねー

Posted by ブクログ