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障害のある子の「親なきあと」
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 主婦の友社 |
| 発売年月日 | 2018/09/07 |
| JAN | 9784074332595 |
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障害のある子の「親なきあと」
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商品レビュー
3.7
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
私は、障害者の「親なきあと」のキーワードは、"選択肢"だと思っています。 私には重度の知的障害の娘がいます。 3つに集約できる課題とは以下のとおりです。 ①お金で困らないための準備をどうするか ②生活の場はどのように確保するか ③日常生活で困ったときのフォローをどうするか ◆親なきあとの不安を軽くする流れ 「漠然とした不安」がある→不安や悩みを「見える化」する→「漠然とした不安」が「具体的な課題」に→知識や情報を得る→前向きに取り組める 年老いた親が障害のある子のめんどうを見ている状況について、最近は「老障介護」という言葉が使われることがあります。親の年齢が80代で子どもが50代ということで「8050問題」とも呼ばれます。 将来に向けて準備しておきたいことは5つ 1.定期的にお金が入る仕組みを用意する(年金、手当、信託など) 2.そのお金が子どもの生活に使われる仕組みを用意する(成年後見、日常生活自立支援事業など) 3.生活の場=住む場所を確保する 4.入院のリスクに備えて医療保険に加入する 5.困ったときに頼れるルートを確保する Q.子どものためにお金はいくら残せばいいですか? A.無理してたくさん残すより、将来のために使われる仕組みを準備することがたいせつです。 ◆お金を残す仕組み 遺言 ・自筆証明遺言 ・公正証明遺言 信託 ・家族信託 ・生命保険信託 ・特定贈与信託 ・遺言代用信託 その他 ・障害者扶養共済 ・個人型確定拠出年金(iDeCo) ◆お金を管理する 成年後見制度 ・法定後見(後見、保佐、補助) ・任意後見 ◆生活に困ったときのセーフティネット ・生活困窮者自立支援制度 ・生活保護 Q.障害のある子の生活の場にはどのようなものがあるのでしょうか? A.大きくは4つあります。 1.現在の選択肢は、障害者支援施設 2.グループホーム 3.ひとり暮らし 4.きょうだいや親族との生活 ひとり暮らしで福祉サービスを上手に利用するには ・居宅介護従事者 ・移動介護従事者 ・生活支援員 ・民生委員 ・知的障害者相談員 Q.何から始めればいいのでしょうか? A.まずは家族で話し合うところからスタートです
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当事者の視点から、親の心構え、 利用すべき社会制度などが具体的に語られている。 お金を残すより 障害のある子どもが今ここにいることを 多くの人に知ってもらおう、という メッセージは重いと感じた。 あと、地域でさまざまな取り組みが 生まれていることに勇気づけられた。
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