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ヨーコさんの“言葉
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ヨーコさんの“言葉"じゃ、どうする

佐野洋子(著者), 北村裕花

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ヨーコさんの“言葉

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/08/23
JAN 9784065127834

ヨーコさんの“言葉"じゃ、どうする

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ヨーコさんの言葉
  • 人生の真実
  • 自己認識の旅
  • 心地よい厳しさ
  • 人間関係の再評価
  • 友情の深層心理
  • 食と人生の切なさ
  • 先入観を超える視点
  • イラストで和むエッセイ
  • 自由な生き方への憧れ

人間関係や自己認識について深く考えさせられるエッセイで、心に響く言葉が散りばめられています。著者は、見栄や先入観を捨てて、友人との関係を再評価することで、無駄と思える時間が実は貴重なものであることに気づきます。彼女の言葉は、時には厳しいですが、その中に温かさが感じられ、読者にとって共感を呼ぶものです。また、等身大のイラストが心を和ませ、物語に引き込まれる要素となっています。特に「あとがき」では、人間らしさの大切さが強調され、真面目に生きてきた自分との対比を通じて、自由な生き方への憧れを抱かせます。全体を通じて、人生の真実を笑いと涙で表現した一冊となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/03

良すぎた^_^ 全然いいカッコしてなくて気持ちいい 絵も内容も。 1番は「あとがき」。1番響いたなぁ。 人間くさいのって、なんかすごくいいものなんだなってはっきり意識できた。うらやましい友達関係だな。 真面目にそして気を遣って生きてきた自分には、憧れすら感じるな。

Posted by ブクログ

2025/12/27

等身大の絵。あたたかい。説明しすぎない言葉。途中で離脱して、久しぶりに開いてなんとなく閉じようとしたら物忘れの話。目が離せず離脱したとこから戻って精読。 人生のどこかと接触した瞬間に言葉が急に意味を持ちはじめる。

Posted by ブクログ

2024/11/06

 佐野さんにはあまり大切に思っていなかった友達がいたそうだ。見栄っ張りで嘘つきで、派手好きで、かっこばかりつけるバカな奴と思っていた。 その友達が入院してお見舞いに行った時、その友達の大切さに初めて気がついたという。 ◯この人は、私の馬鹿なところ、だめなところ、嫌なところ、くだ...

 佐野さんにはあまり大切に思っていなかった友達がいたそうだ。見栄っ張りで嘘つきで、派手好きで、かっこばかりつけるバカな奴と思っていた。 その友達が入院してお見舞いに行った時、その友達の大切さに初めて気がついたという。 ◯この人は、私の馬鹿なところ、だめなところ、嫌なところ、くだらないところを引き受けてくれていたのだ。 この人がいなかったら、私の嫌なところ、くだらないところは行き場を失って、私の中に溢れかえって生きてはいけなかったのだ。 立派な尊敬に値する友人だけを持っていたら、私はなんと貧しい土に生きている生き物だっただろう。 二人で過ごしたおびただしい無駄な時の流れ、その無駄を吸い上げて、私たちは生きてきた。  良い人ぶらず、自分が友達をバカな奴と思っていたことも隠さず書き、そして、自分のダメなところも見据えて、無駄と思えることに、実はとても意味があったのだと気づく。対象をよく観察して考えて素直に感じて、本当に素敵な方だと改めて思う。  レベルの低い人と付き合うべきではない…とかもっともらしく言っている人や本をたまに見かけるけれど、真に人間味に溢れ、世の中をよくみている佐野さんのような人は、そんなこと言わないんだよな、と合点が入った。 あー、佐野洋子さんと話してみたい。

Posted by ブクログ

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