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ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHPエディターズ・グループ/PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2018/08/24 |
| JAN | 9784569841250 |

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商品レビュー
3.8
113件のお客様レビュー
34歳てガンになり、余命3ヶ月と言われたら?残したいものは何だろう? お金じゃなくて、言葉。手紙を書くっていいね。ただ、手書きじゃなく、デジタル。なるほど、なくさなくて済む。 自分も、言葉を残したい。忘れないように、その時々に感じたことを自分の言葉で綴りたい。 p42
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幡野さんの本を読むのは2冊目。 前回読んだ「何で僕に聞くのだろう」よりも前、ガンを告知されて間もない2018年に出版された本。 ガンになってから周りの人達にいろいろ言われたんだろうな。余命宣告をされた人になんて言葉をかけられるだろうか? 本では優しい虐待と表現していた、あなたの...
幡野さんの本を読むのは2冊目。 前回読んだ「何で僕に聞くのだろう」よりも前、ガンを告知されて間もない2018年に出版された本。 ガンになってから周りの人達にいろいろ言われたんだろうな。余命宣告をされた人になんて言葉をかけられるだろうか? 本では優しい虐待と表現していた、あなたの為と言いながら自分のエゴを押し付ける。本当に相手を思った行動がとれるのかと考えてしまった。 幡野さんが子どもに強く優しい子に育ってほしいと伝わってきました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
パラパラめくって、お、良さげな本。ということで借りてきた。 前半はいいなと思って読んでたが、後半に入って、今まだ読み途中だけど、ムカムカしてきたので書く。 家庭環境が恵まれない子について、自分で考える力があれば打開可能とか、知識と知恵があり、自分の頭で考えれば抜け出せる、と言っているが そもそも考える力が奪われていく環境なんですよ。家庭環境が恵まれていないっていうのは。 その親自身に考える力が弱い可能性が高いし、自分を否定され続けていけば自然と考えるなんて出来なくなる。地頭が良かったり、論理的に物事を見たり捉えるのが性格としてもともと持っていればダメージは少ないんでしょうけど、うちみたいに発達障害とか境界知能の気配がある親の元で産まれ育つと、自分にも遺伝で少しはその影響があるんだよね。 と、親への恨みがまだ処理し切れていないから反応しちゃったけど、言ってることはもうほんとその通り。 18歳になったら親が100万円ポンと渡すのなんてもう最高で素敵な行ないだし、いちいち褒めたり、投資について話をするのも最高。 著者自身があまり恵まれない家庭で育ち、大人になる過程で克服し、よりよい機会を自身の子供に与えようとあれこれ考えた末の正論ってとても素晴らしいんだけど、正論すぎて、今はムカつく。 私もそんな子育てをされたかったなあ、って嫉妬しちゃう。 山にカメラを捨てたくだり、あとで拾いに行ったとかはないのかな?どの山なのか知らないし、極限状態だったから致し方なしとはいえ、山に捨てたって公の場で書くのが引っかかった。ゴミになるんだけどなー… あと第4章より後になると、息子にあれして欲しい、こうして欲しいという文章が多くなってきて、親としてこういう人になりたい、よりは息子に求める気持ちの方が大きくなっているように感じた。 人生相談に答える他の本で著者を知って、なんておもしろくて素敵な文章を書く人なんだろう、と感動したんだが、今回のこの本はちょっとモヤモヤが多い。読んでいてイラつくところや気になるところが多かった。 他の人の感想も読んでみたら、似たように感じている人が複数いたので、もしかして著者の自己肯定感の低さとかがまだ未消化な状態で書いた文章だから、読み手にもモヤつくところを感じさせているのかも?と思った。本作でも触れている通り、アウトプットしたものにはその人の本性が表れるものだから。 完全に読み終えたので追記。 読んでて反発心が出てきたところがあったが、2018年出版、著者ががんになったのが2017年と知って少し納得。まだ言葉で言うほど受け止め度合いが薄かったのかもしれない。前に読んだ同じ著者の他作は、2020年と2023年出版だったから、文章がマイルドになっていた&そう感じられたのかもしれない。 今作はアクが強めの本だったな。
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