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ヤバいビル 1960-70年代の街場の愛すべき建物たち
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2018/08/20 |
| JAN | 9784023317291 |

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ヤバいビル
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ヤバいビル
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商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
自由で独創的な1960~70年代のビルが持つ魅力を探求する本書では、無名の建物たちが個性的なデザインで街を彩っていた様子が描かれています。高度経済成長期における建築の自由度の高さや、町の工務店が独自の発想を反映させた結果生まれたユニークな形状やディテールが、現代の均質な建物とは一線を画しています。特に、丸窓やくりぬきバルコニーなど、当時のデザインの遊び心が感じられます。写真も豊富に収められており、ビルの魅力を視覚的に楽しむことができる一冊です。著者の視点からは、消費と都市の関係についての考察もあり、今後の著作にも期待が寄せられています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
1960-1970年代のビル。当時は斬新だったのだろうが、今見るとまさにノスタルジック。なんか古臭い感じは否めない。もっとたつと逆に新鮮なデザインとなる?
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個性あふれる尖ったビルを見かけることがある。今回の本はそんな「ヤバいビル」を取り上げている。 ヤバいビルと言えば、中央区にある中銀カプセルタワーだ。個性あふれる建築家、黒川紀章の手によって産み出された。「元祖ヤバいビル」と著者は評している。 何と言っても目立つのは丸窓...
個性あふれる尖ったビルを見かけることがある。今回の本はそんな「ヤバいビル」を取り上げている。 ヤバいビルと言えば、中央区にある中銀カプセルタワーだ。個性あふれる建築家、黒川紀章の手によって産み出された。「元祖ヤバいビル」と著者は評している。 何と言っても目立つのは丸窓のある立方体を積み重ねた形だ。宇宙基地のようだと著者は述べている。 最近、解体・建て替えを計画する不動産業者に売却されることがニュースになった。あのカプセルは、25年で取り替える設計だったが一度も変えることがなかった。解体せずに改装しようとすると、25~30億円かかるそうだ。 保存とは簡単に言えるレベルではないなあ。せめてカプセルでなくていいので外観だけまねたビルになるといいが。まあ、コストの問題が大きいからどうなるかな。 都内だけでもいろいろ個性あふれるビルがあった。船型、R(曲線)、四角いモダニズム、ガラスの誘惑など多種多様な姿が浮き彫りになる。 狭い地形をうまく活用しているのが「フラットアイアン風」だ。上から見ると細長いアイロンのように見える。 「ヤバいビル」がこれからどうなっていくのかな。
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見ていて本当に飽きない! そして「やっぱり秀和レジデンスいいなぁ」と再実感。 古いマンションやビルは耐震性がいかほどか微妙だけど、キャラが立った物件が多い。
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