- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-04
一揆の声 おれは一万石 双葉文庫
定価 ¥693
330円 定価より363円(52%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:6/25(木)~6/30(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
6/25(木)~6/30(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2018/08/07 |
| JAN | 9784575669015 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
6/25(木)~6/30(火)
- 書籍
- 文庫
一揆の声
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
一揆の声
¥330
在庫あり
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
冷夏が続き、作付けが下回り、東の土地では一揆が起こり始めていた。 小藩の高岡藩もついに。 そんな中、騒ぎの中、農村から高価になっている米を盗み出し江戸で売るものが存在した。 一揆を煽り、どさくさに紛れて年貢米を掠め取る。 領土の農民をも守らねばと願う正紀。 どんな始末をつけ...
冷夏が続き、作付けが下回り、東の土地では一揆が起こり始めていた。 小藩の高岡藩もついに。 そんな中、騒ぎの中、農村から高価になっている米を盗み出し江戸で売るものが存在した。 一揆を煽り、どさくさに紛れて年貢米を掠め取る。 領土の農民をも守らねばと願う正紀。 どんな始末をつけるか? 人間としても時期藩主としても、悩む正紀。 人間の成長の記録ともなっている。
Posted by 
第六弾 不作が続き、各地で一揆が、対応を誤った一部で一揆が? これに便乗して御用米を百姓を引き込んで奪う者が、しかも藩士と結託して 死者を出さずに収めるが幕閣は?
Posted by 
千野隆司 著「一揆の声」、おれは一万石シリーズ№6、2018.8発行。高岡藩一万石の命運を担う井上正紀とその妻・京の物語。飢饉が続き、百姓たちは道端の草を食い、木の根をかじりながらの生活で年貢米に励むが、限界を越え、嘆願書を携えた「一揆」に。借金の返済とは質の違う危機が正紀を襲う...
千野隆司 著「一揆の声」、おれは一万石シリーズ№6、2018.8発行。高岡藩一万石の命運を担う井上正紀とその妻・京の物語。飢饉が続き、百姓たちは道端の草を食い、木の根をかじりながらの生活で年貢米に励むが、限界を越え、嘆願書を携えた「一揆」に。借金の返済とは質の違う危機が正紀を襲う。どう処理し、どう始末をつければいいのか。京の言葉が正紀を勇気づける。「領民を守れない藩が、栄えることはございますまい」「藩士も領民も、ただの一人でさえ命を失わせてはなりますまい」。
Posted by 