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東大教授がおしえる やばい日本史
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東大教授がおしえる やばい日本史

滝乃みわこ(著者), 本郷和人, 和田ラヂヲ, 横山了一

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東大教授がおしえる やばい日本史

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2018/07/12
JAN 9784478103951

東大教授がおしえる やばい日本史

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商品レビュー

3.8

113件のお客様レビュー

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2026/05/16

歴史上の人物の「すごい」偉人たちの「やばい」が、日本の歴史とともにザックリわかる! 上から目線の聖徳太子、清少納言に夫をバカにされてブチギレる紫式部、借金を踏み倒す野口英世などなど これを読めばもっと日本史が好きになれるかも知れない!?

Posted by ブクログ

2026/05/12

新聞の書籍広告欄にて本書を見つけた。 歴史上の人物は、いわゆる光の側面から一般的に 知られていることが多い。それだけに、史学に 馴染みのない私には、本書は斬新だった。 本書は、日本史上著名な人物を時系列に横断的網羅的に平易に紹介している。 一般的に、日本史のテキスト等におい...

新聞の書籍広告欄にて本書を見つけた。 歴史上の人物は、いわゆる光の側面から一般的に 知られていることが多い。それだけに、史学に 馴染みのない私には、本書は斬新だった。 本書は、日本史上著名な人物を時系列に横断的網羅的に平易に紹介している。 一般的に、日本史のテキスト等においては、本書の表現を借りると、『すごい』事実をその人物の功績等として記載している。本書においては、『すごい』事実だけでなく、『やばい』事実、つまり、影の側面から見た事実も余すことなく紹介している。 印象的だったのは、清少納言と紫式部、葛飾北斎である。 ★清少納言 枕草子には美しい風景描写だけでなく、特定の層を 批判する節があった。 ★紫式部 面識はなかったようであるが、互いに意識し合っていたらしい。どの時代においても、人間の感性は、普遍的なものなのだろう。 余談だが、古代エジプトのピラミッドの壁画には、当時の若者を嘆く年配者の声が遺失物として遺されているようだ。 ★葛飾北斎 浮世絵で絶大なる功績を遺しているが、娘・応為 (おうい)も整理整頓等には無頓着だったようである。生涯に93回も引っ越しをしたらしく、衝撃的である。 本書を通じて、日本の歴史上に名を連ねている 人物であっても、種々の人間臭さを持ち合わせていることを垣間見ることができた。 日本史に対する興味も湧いた気がする。たとえば、今後日本史だけでなく世界史にも水平展開されることを一般読者は期待したい。

Posted by ブクログ

2026/02/08

やばいって歴史上の人物であるのかと思ってた けどその人物のやばいを面白く教えてくれる本だと思いました。

Posted by ブクログ

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