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風都探偵(03) ビッグC
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風都探偵(03) ビッグC

佐藤まさき(著者), 三条陸, 石ノ森章太郎, 塚田英明, 寺田克也

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風都探偵(03) ビッグC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2018/06/29
JAN 9784091898906

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風都探偵(03)

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商品レビュー

4.2

7件のお客様レビュー

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2025/08/06

冬の雪山で遭難しかけて、事件に巻き込まれるパターン。翔太郎とフィリップが避難した雪の山荘で事件が起きるというミステリー⁈一人目の被害者が出て、そこにはアルコール・ドーパントが…。だれがアルコール・ドーパントなのかを推理していくと、ガイアメモリによるドーパントへの変身が鍵となる意外...

冬の雪山で遭難しかけて、事件に巻き込まれるパターン。翔太郎とフィリップが避難した雪の山荘で事件が起きるというミステリー⁈一人目の被害者が出て、そこにはアルコール・ドーパントが…。だれがアルコール・ドーパントなのかを推理していくと、ガイアメモリによるドーパントへの変身が鍵となる意外な結末が待っていた。 ミステリー仕立てになっていながら、サイクロンジョーカーエクストリームやアクセルトライアルが登場して、万灯雪侍オーロラ・ドーパント、スクリーム、ブラキオサウルスが絡んで、盛り上がりを見せている。次へと繋がる展開と共に事件をきちんと終わらせて、関係者の広がる未来を期待させるのが心地よい。 まだまだ謎ばかり、ハイドープとは?次を読もう!

Posted by ブクログ

2018/12/02

「俺に質問をするな!」でお馴染みの竜くんのインタビューがあったのが胸熱でした…。 しかも、ちゃんと質問に答えてる!!(笑)

Posted by ブクログ

2018/10/02

もう、ホントに仮面ライダーって、漫画になってもカッコいいなぁ 佐藤先生に作画を依頼し、受諾してもらった担当編集者さんには、改めて、お礼を言いたい、何度でも アクションシーンもそうだが、推理シーンや人間ドラマの部分も、佐藤先生だからこそ出せる良さがある ライトノベルのコミカライズや...

もう、ホントに仮面ライダーって、漫画になってもカッコいいなぁ 佐藤先生に作画を依頼し、受諾してもらった担当編集者さんには、改めて、お礼を言いたい、何度でも アクションシーンもそうだが、推理シーンや人間ドラマの部分も、佐藤先生だからこそ出せる良さがある ライトノベルのコミカライズや、名作のスピンオフ、パロディにも同じ事が言えるけど、やはり、原作の良さを引き出せるのは、作画担当の漫画家さんに、原作への強い愛があるからに他ならない 前巻でも感じた事だが、佐藤先生は、幾度も、テレビ本編を見直して、どうやったら、キャラクターたちの魅力を漫画って形で引き出せるか、苦心し、努力してくれているんだろう 真面目に感謝したい、仮面ライダーWのファンとしても、漫画読みとしても この(3)では、とある冬山で遭難した翔太郎とフィリップが、豪奢な山荘に招かれ、九死に一生を得た事から、連続殺人事件が始まっている お約束の展開に、ドーパントと言う、人外の存在が絡む事で、事件は一層に複雑となり、翔太郎の直感は研ぎ澄まされ、フィリップの知識が冴え渡り、二人で一人の探偵の推理が炸裂する 一体、誰が真犯人だったのか、それは伏せるが、そこに至るまでの経緯は、テレビ本編にも劣っていない 何よりも、最大の魅力である戦闘シーン、これがもう、最高と言うより他ない 冗談抜きで、戦闘音が聞こえるほどの迫力だ 痛覚無効と言う特性持ちゆえに手強いアルコールドーパントに対し、仮面ライダーWは、ついに奥の手を出す そう、変身するのだ、サイクロンジョーカーエクストリームに 強いだけでなく、甘いってのも、Wの魅力。ドーパントに変貌した犯人すら救おうとする翔太郎の性格、私は嫌いじゃない しかも、この(3)では、風都のもう一人の守護者にして戦士である、仮面ライダーアクセルも大活躍ってんだから、テンションはフルスロットル 退屈や、「つまらない」なんて感想、音速で振り切ってるぜ!! スクリームドーパントとのタイマンも凄かったけど、バイクに変形したアクセルにときめが驚くシーンにゃ、つい思わず、噴き出してしまった 巻末には、照井竜役の木ノ本嶺浩さんのインタビューも掲載されており、読み応えがあった ファンとしちゃ我儘が過ぎるかもしれないけど、木ノ本さん、『仮面ライダージオウ』に出てくれないかなぁ、と思っている 仮面ライダーWの力を得るパートじゃなく、ジオウ、ゲイツに次ぐ、第三もしくは第四のライダーとして 大人の渋みで、若い故に悩むジオウとゲイツを救う、先輩かつ実力派の仮面ライダーを、今の木ノ本さんなら出来るはずだ ミュージアムに代わる、新たな敵組織も次第に動きを活発にし始めたし、これから、二人の仮面ライダーの戦いは、ますます苛烈さを極めていくだろう 今度は、どんな怪事件の解決に向けて奮闘するのか、キャラ達の関係に変化は生じるのか、漫画だけの新フォームが登場するんだろうか、ワクワクが止まらない この台詞を引用に選んだのは、翔太郎とフィリップの絆の強さを再確認できるものなので お互いに足りない部分を認め合い、力を合わせられる、簡単なようで難しい この二人も様々なトラブルを乗り越えてきたからこそ、これほど強い絆で結ばれているんだろう そして、これから、もっともっと、絆の強さは増していくに違いない

Posted by ブクログ