- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1211-01-00
ソーシャルメディア四半世紀 情報資本主義に飲み込まれる時間とコンテンツ
定価 ¥3,520
220円 定価より3,300円(93%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/19(木)~3/24(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/19(木)~3/24(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2018/06/01 |
| JAN | 9784532322182 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/19(木)~3/24(火)
- 書籍
- 書籍
ソーシャルメディア四半世紀
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ソーシャルメディア四半世紀
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
P384=ニコニコ動画は2012年に「niconico」というサービス全体の下位サービスとして位置づけられ、ドワンゴは一般利用者が登校する動画とは別にプロの制作するコンテンツを外部から調達し、プロ棋士と将棋ソフトウェアが対局する将棋の電王戦に代表される自社独自のコンテンツ開発も行...
P384=ニコニコ動画は2012年に「niconico」というサービス全体の下位サービスとして位置づけられ、ドワンゴは一般利用者が登校する動画とは別にプロの制作するコンテンツを外部から調達し、プロ棋士と将棋ソフトウェアが対局する将棋の電王戦に代表される自社独自のコンテンツ開発も行うようになっていた。 P462=工学的立場からは、「あと3、4年でSNSや検索で利用されている推奨アルゴリズムは劇的な改善を経て完成に近づく」という意見もある。王将などの特別なターゲットも存在しない分散的なゲームと言われる囲碁において、深層学習と強化学習が導入された2013年からわずか3年で囲碁ソフトが人間のトッププロに勝利した(大槻知史、三宅陽一郎監修(2017)『最強囲碁AI アルファ碁解体新書——深層学習、モンテカルロ木探索、強化学習から見たその仕組み』翔泳社)
Posted by 
仕事でSNSを担当することになり、 ちょっと実務からひいて 歴史を紐解いてみたくなって手に取った本。 500ページの鈍器本なので、 しっかり読み込むのには不向きだったけど、 あの時何が起きててとか 自分が当事者(若者)だった時代を読んでみると、 客観的に社会でのソーシャルメディ...
仕事でSNSを担当することになり、 ちょっと実務からひいて 歴史を紐解いてみたくなって手に取った本。 500ページの鈍器本なので、 しっかり読み込むのには不向きだったけど、 あの時何が起きててとか 自分が当事者(若者)だった時代を読んでみると、 客観的に社会でのソーシャルメディアの価値を 捉える事ができて良いかも。
Posted by 
500ページ以上ある、主にビジネスモデル視点でみたソーシャルメディア史の本。 1ページにしめる文字数も多いので、さすがに読み終わるのに時間がかかった。 よくこんだけの量、しかも日本のソーシャルメディアについてだけをまとめられるなと思った。長い年月かけて調べ上げてきたんだろうことが...
500ページ以上ある、主にビジネスモデル視点でみたソーシャルメディア史の本。 1ページにしめる文字数も多いので、さすがに読み終わるのに時間がかかった。 よくこんだけの量、しかも日本のソーシャルメディアについてだけをまとめられるなと思った。長い年月かけて調べ上げてきたんだろうことがうかがえた。 全体的に、ソーシャルメディアのビジネスモデルについて語っている箇所が多かったのだけど、やっぱり広告で運営費を賄っているところが多いんだろうなという印象。有料会員というサイトもいくつかあるけど、一番有料会員が多いニコニコ動画が最近は落ち目だしなぁ。 ただし、海外では、オランダのコレスポンデントというネットメディアが得ている収益は100%、有料下記収入と寄付でまかなわれているらしい。すごい。 そういえば、ラジオは1919年までは、メディアではなく、双方向のコミュニケーションだったというのは初めて知った。最初はアマチュア無線みたいな感じだったのかな。アマチュア無線もよく知らないけど。 著者が言うには、インターネット初期に登場したソーシャルメディアに1996年7月に開設された「東京レストランガイド」というサイトがあったらしい。2012年まであったそうだけど、初めて知った。ググっても、このサイトの情報はほとんどでてこないし。ちなみに、URLは「http://www.nihon.net/tokyo」だったらしい。このドメインだけで、初期のインターネットという感じがする(今アクセスしてみたら、何のサイトとしても使われてなかった)。 それと、サイトを見るだけの人のことを、「ROM」と呼ぶことがあるけど、これが「Read Only Member」の略だということを初めて知った。何でROM何だろうと前から疑問だった(逆に、投稿をする人のことは、RAM(Radical Access Member)というらしい)。 後、2010年前後のソーシャルメディアといえば、やっぱりmixiなんだろうなという印象。大学のコンピュータ室に入ったら、結構な数のパソコンがmixiの画面だったのを覚えてる。ただし、自分は招待してくれる人がいなかったので、会員じゃなかった……。 2010年をすぎると、盛り上がってくるのはモバゲーやグリーといったソーシャルゲームなんだろうなという印象。まあ、自分はあまりソーシャルゲームってやったことだないけど。 それと、LINEなどのメッセージングアプリ使用時間が長い小中学生は、勉強時間の長さに関わらず成績が下がる傾向があるらしい。因果関係は分かってないそうだけど、使い方によるんだろうなと思う。勉強ゲームってあるけど、勉強になるLINEのアカウントとかあるといいのかもしれない。 後、グーグル社とアルファベット社の間に、「XXVI」という持ち株会社が2017年にできたということを初めて知った。いったい何のためにそんなややこしいことしてるんだろうか。
Posted by 