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七人のイヴ(Ⅰ) 新☆ハヤカワ・SF・シリーズ
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七人のイヴ(Ⅰ) 新☆ハヤカワ・SF・シリーズ

ニール・スティーヴンスン(著者), 日暮雅通(訳者)

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七人のイヴ(Ⅰ) 新☆ハヤカワ・SF・シリーズ

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2018/06/19
JAN 9784153350380

七人のイヴ(Ⅰ)

¥220

商品レビュー

3.3

16件のお客様レビュー

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2023/12/28

上中下一括感想 下巻にて ちょっと人名が追いつかない。 宇宙ステーションの増設イメージがよくわからない。 でも、期待感は充分ある……。

Posted by ブクログ

2022/03/21

登場人物が多いかつ、馴染めない外国名。で、海外俳優の写真に登場人物名をいれ、頭が混乱しないように。この状況でどのような事態が起こるか考え無い事にして、物語を追う事とした。グイグイ引き込まれる。

Posted by ブクログ

2021/09/28

月が何らかの原因で砕けても、そのかけらは月の軌道をしばらく回ってるんですね。ものすごい光景。かけらはぶつかり合って次第に地球を取り巻く雲のようになり、ついには地表に降り注ぐ。その段階を「ホワイト・スカイ」、「ハード・レイン」と名付けた作者のセンスはすごい。ハード・レインは空気その...

月が何らかの原因で砕けても、そのかけらは月の軌道をしばらく回ってるんですね。ものすごい光景。かけらはぶつかり合って次第に地球を取り巻く雲のようになり、ついには地表に降り注ぐ。その段階を「ホワイト・スカイ」、「ハード・レイン」と名付けた作者のセンスはすごい。ハード・レインは空気そのものを高熱にするため、地表に生き残るものはい なくなる。そのためISSに生き物や人類の遺伝情報を残すプロジェクトを開始するのです。5000年続くハード・レイン。どうやって生き残っていくのでしょう。 作者は、ISSに遺伝子を残すための運用要員の選別と地表に残って二年後に確実に死んで>しまう人々を淡々と描きます。大混乱に陥っているであろう地表の様子はあえて描きませ ん。ISSで命懸けで作業をする人々にフォーカスしていきます。死亡することを前提とし>た作業するタフなロシア人の姿に涙してしましました。 自分の子孫さえ生き残れない環境が確定しているなかで、5000年後のために何かやるという姿はある意味衝撃です。今をしのげればいいやという思うことが多くなってきている最 近の自分に決定的にかけている視点だなと思ってぎくっとします。急激な気候変動への対応の取り組みも、つまりこのような視点をもつかどうかということなのでしょう。現実はも っと近い将来なのですが。 地表の人々はきっと「地上最後の刑事」に描かれた感じなのでしょうか?(これも傑作でした。)長いだけでピントこなかった、これまでの作者の作品と違って今回はめちゃめちゃ面白いです。

Posted by ブクログ

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