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ゴッホのあしあと 日本に憧れ続けた画家の生涯 幻冬舎新書502
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ゴッホのあしあと 日本に憧れ続けた画家の生涯 幻冬舎新書502

原田マハ(著者)

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ゴッホのあしあと 日本に憧れ続けた画家の生涯 幻冬舎新書502

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2018/05/01
JAN 9784344985032

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商品レビュー

3.8

64件のお客様レビュー

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2026/02/02

ゴッホへの理解が深まりました。史実に加え、原田マハさんの想像部分もありますが、そういった想像部分もまた楽しい。出てくる絵画もネットや本で見ながらのんびり読みました。日本の浮世絵の影響とか、弟テオとの関係等印象深かったです。「たゆたえども沈まず」読んでいないので楽しみです。「ゴッホ...

ゴッホへの理解が深まりました。史実に加え、原田マハさんの想像部分もありますが、そういった想像部分もまた楽しい。出てくる絵画もネットや本で見ながらのんびり読みました。日本の浮世絵の影響とか、弟テオとの関係等印象深かったです。「たゆたえども沈まず」読んでいないので楽しみです。「ゴッホの手紙」や林忠正も興味津々。あらためて原田マハさんの美術モノは私のような素人にも優しくて良い。

Posted by ブクログ

2026/01/17

ゴッホの展覧会に行く直前に読んだのだけれどとても良かった。10年の画家人生の中で絵がどのように進化していったのか、ジャポニズムや弟テオとの関係がコンパクトにかつわかりやすくまとめられており、ゴッホのイメージが変わった。作者の個人的な印象がとても強く述べられているけれど、だからこそ...

ゴッホの展覧会に行く直前に読んだのだけれどとても良かった。10年の画家人生の中で絵がどのように進化していったのか、ジャポニズムや弟テオとの関係がコンパクトにかつわかりやすくまとめられており、ゴッホのイメージが変わった。作者の個人的な印象がとても強く述べられているけれど、だからこそ、解説との違いや自分の感想と比べられたのも面白い。着想を得て書かれてた小説も読まなきゃ。

Posted by ブクログ

2025/11/14

美術館巡りが好きな夫について歩くうちゴッホのひまわりより星月夜や自画像が好きでした。学校の教科書では教えてくれない事を原田マハさんはまるでその場所にいたかの様に作品の中で描くのです。それがまさに表紙が星月夜の「たゆたえども沈まず」でした。私は書店でアートディレクターのアイデアにし...

美術館巡りが好きな夫について歩くうちゴッホのひまわりより星月夜や自画像が好きでした。学校の教科書では教えてくれない事を原田マハさんはまるでその場所にいたかの様に作品の中で描くのです。それがまさに表紙が星月夜の「たゆたえども沈まず」でした。私は書店でアートディレクターのアイデアにしてやられたのをこの本で知りました。背表紙に月が見えてこの本を買ったのは私でした。「たゆたえども沈まず」を読んだ私は130年前のその瞬間その瞬間に立ち合い孤独の中に孤高を発見したゴッホの側で風になり見届けたのです。パリ市の標語Fluctuat nec mergitur 揺れはしても、決して沈まない   誰が役したか大変美しい日本語で「たゆたえども沈まず」と訳され小説のタイトルとなりました。 日本を愛したゴッホは日本にも愛された画家だった様です。

Posted by ブクログ