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遅刻してくれて、ありがとう(上) 常識が通じない時代の生き方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2018/04/01 |
| JAN | 9784532176334 |

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遅刻してくれて、ありがとう(上)
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商品レビュー
3.5
23件のお客様レビュー
私には難しかったですが、目まぐるしく変化していく社会に置いていかれようと必死にもがくことも必要なのかもしれませんが、一度立ち止まることも必要だと思いました。下巻も読んでみます。
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立ち止まるたびに、私は使命を聞くーラルフ・エマーソン 地下駐車場で出会ったエチオピア出身の見事なブログを運営していた男との出会い。激動する時代を眺める前に、一時停止をさせてくれたととらえたことが題名の由来。 きっかけは2007年。 本書の問題意識は、物理的テクノロジーの進歩は...
立ち止まるたびに、私は使命を聞くーラルフ・エマーソン 地下駐車場で出会ったエチオピア出身の見事なブログを運営していた男との出会い。激動する時代を眺める前に、一時停止をさせてくれたととらえたことが題名の由来。 きっかけは2007年。 本書の問題意識は、物理的テクノロジーの進歩は止められないしそうすべきではない。人間側の適応を社会全体でバックアップしていこう、てなとこ。 先進国の人々がグローバリゼーションに吞み込まれていると感じているなら、それは、デジタルや、貿易、移民の急速なフローの拡大が、あまりにも社会的テクノロジーーすなわち学習し、適応し、衝撃を和らげるツールーの先を行き過ぎているからだ。その結果人々は、未知の人間同士の接触すべてが、自分たちを呑み込んでしまうように感じたり、自分たちをつなぎとめるものー仕事、地元の文化、家庭や地域や祖国があるという実感ーを脅かすと感じたりする。 警告ー加速の時代には、社会が人々の下に堅牢な床を築かないと、おおぜいが壁に手をのばすーそれがいくら自滅的であろうと。その不安感に取り組むのは、現在の指導者層にとって最大の難問の1つだ。
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2001年から2016年に世界におきた、イノベーションとグロバリゼーションが世界に与えたものは何かをよく考えようというのが読者への投げかけです。 854頁におよぶトーマス・フリードマンの大作、読みでがありました。 上巻は2007年のテクノロジーのブレークポイントから、変化に翻弄さ...
2001年から2016年に世界におきた、イノベーションとグロバリゼーションが世界に与えたものは何かをよく考えようというのが読者への投げかけです。 854頁におよぶトーマス・フリードマンの大作、読みでがありました。 上巻は2007年のテクノロジーのブレークポイントから、変化に翻弄される社会や人々を描きます。 結論は、こうです。 「アメリカの悪いところは、無数のコミュニティ、田園地帯、都市部の多くが崩壊していることだ。 しかし、いまのアメリカの良さは、団結して、市民が自分の将来に責任を持てるようにスキルとチャンスを得るのを手助けしているコミュニティや地域も、無数にあることだ。 強権をふるう男ではなく、強力なコミュニティのみが、アメリカを再び偉大にする」 歴史のブレークポイントは、3つ 2001年 グランドゼロ 2007年 デジタル・テクノロジー 2008年 リーマンショック グローバリゼーションと、テクノロジー、気候変動の同時進行が、中流を支えてきた、高賃金で中スキルの仕事が、高賃金で高スキルの仕事と、低賃金で低スキルの仕事に二分されていく。それが個人のスキルの習得や、社会の制度の変化に追いつかない状況で起きていくといっています。 上巻で気になって点は、次の通りです。 ・人生で恐るべきことはなにもない。理解する必要があるだけです。 ・相手の遅刻のときに、熟考できる。だから、遅刻してくれてありがとう。立ち止まって、熟考しよう。 ・2007年におきたイノベーション、スマホ、クラウド(VMware),Hadoop,キンドル、インテルのMPUへ非シリコン素材への適用等、技術のブレークスルーが2007年に起きている。 ・ムーアの法則、Hadoopのおかげで、非構造化データを一元的に整理できるようになった ・スーパーノバ:クラウド、高速通信、ビッグデータ、AI。 ・情報集約的なプロセスをデジタル化することで最大90%のコストが削減できターンアラウンドタイムが数桁改善されうる。世界の相互依存が高まり、ビジネスの創造者と破壊者のどちらにもなれうる。 ・気候変動と、人口の爆発的増加、グローバル経済に環境ショックで対応している。 ・ますます加速する社会、テクノロジーに、人々や政府が順応し管理する能力の間には大きなギャップがうまれてしまった。それを乗り切るためには、環境の変化の速度以上に速くすすむようにパドルをこぐことだ。 ・AIによって奪われる仕事もあるが、あたらしく生み出される仕事もある。 ①ミドルクラスの仕事は急速に引き上げられ、高度化している。 ②ミドルクラスの仕事は、急速に引き離されている ③あらゆる仕事が急速に引っ張り合いになっている ④あらゆる仕事が急速に引き下げられている ・科学・テクノロジー・エンジニアリング・数学 この4つのスキルがいまでは必要最低限になりました。 ・(業務)システムは全体として人々を取り込むのではなく、除外するように設定されている。ために、基本的な仕事すら適格でない求職者が殺到し、被雇用者は自分が求職しているのがどういう仕事かわかっていない。 ・加速の時代に、仕事の世界で知的アルゴリズムが極めて重要である。 目次は以下です。 <上巻> Part1 熟考 1 遅刻してくれてありがとう Part2 加速 2 2007年にいったいなにが起きたのか? 3 ムーアの法則 4 スーパーノバ 5 市場 6 母なる自然 Part3 イノベーティング 7 とにかく速すぎる 8 AIをIAに変える <下巻> 9 制御対混沌 10 政治のメンターとしての母なる自然 11 サイバースペースに神はいるか? 12 いつの目もミネソタを探して 13 故郷にふたたび帰れる(それに帰るべきだ) Part4 根をおろす 14 ミネソタから世界へ、そして帰ってくる <その後>それでも楽観主義者でいられる
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