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ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(9)
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ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(9)

廣嶋玲子(著者), jyajya

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ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(9)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2018/04/01
JAN 9784036356904

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商品レビュー

4.3

35件のお客様レビュー

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2025/06/18

休息の旅に出た紅子さんと墨丸。行く先々で出会う人とのやり取りがおもしろい。肩こりが取れる温泉浸かってみたい。

Posted by ブクログ

2024/12/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一休みの旅行の話。銭天堂で売るのではなくて、旅先で出会った人たちにアイテムを渡す。 『酔わんようかん』 新幹線で乗り物酔いをしていた女性に『酔わんようかん』を渡す話。 大人な話なので、乗り物でお酒を飲んでしまって……というオチだった。年齢書いてなかったら、19歳ぐらいでは?と思ってしまうところ。 『肩こり地蔵まんじゅう』 おじいちゃんの持っていた『肩こり地蔵まんじゅう』の力を孫に移す話。 アイテムが昔話の中だけで語られている。珍しいお話だなと思った。ただ、お孫さんは12歳……児童労働?? 年齢をもう少し……せめて高校生くらいだったら安心して読めそう。 そして、お菓子の力頼みだと結局、お孫さんが死んだら温泉は立ち行かなくなるのではと思う。 『写らんシール』 人が写真に写らなくなる『写らんシール』で風景写真を撮りまくる男性の話。 シールを一度剥がすと幽霊に取りつかれる……って面白いなと思う。これ、逆にして『幽霊を撮りたい人は一度剥がしてからまたカメラにシールを付ける』という事も出来てしまう。心霊写真撮り放題と思ってしまった。 『底なしイ~カ』 おかみの紅子を脅して、お菓子『底なしイ~カ』を手に入れた男の子の話。 噛まずに食べると、イカが暴走して底なしのお腹になる……というホラーな話だけど。これ、最後はどうなるんだろ。食べ続けないと飢餓感が消えないままなのは、親が困るだろうなと思ってしまった。こういうのは強制入院なのかな。 そして、少し気になった部分。『木や花が植わっていた。』81p おかしな文章ではないけど、『植えてあった』でも充分通じそうだし、ここまで簡単な表現だったのになぜここは、こうなのかなと思ってしまった。 『カモメアメ』 一緒に釣りをして楽しんだ男性が『カモメアメ』を見つけてカモメになる話。 少し切ないなと思った。アニメも切ない感じだったけど、こういう感じの話は銭天堂では珍しいのでアニメも覚えてる。個人的に好きな話。 『アイディアあんこ』 お菓子のアイディアを浮かばせるために兄に食べさせようと『アイディアあんこ』を貰う話。 旅行のお土産を買うという紅子が立ち寄った店の話。でも、アイディアあんこは別の人に食べられてしまって……。 最後までしっかり旅行話なのは楽しかった。 ところで、なぜかこの9巻。紅子の描写がチクチクしてしまった。一巻を読んだ時みたいに引っかかってしまう。「若い」「しみしわがない」etc。この表現がなくなるのは何巻だろうなと思う。 ごちそうさまでした。

Posted by ブクログ

2024/10/27

紅子さんと墨丸が旅にでます。その旅先では、紅子さんがトランクいっぱいに持ってきた銭天堂の商品を、旅先で出会った人に渡します。 「お金はけっこうでござんす。旅のあいだは商売抜き。いろいろの人との出会いを大切にしていく。そう決めてあるのでねぇ」 『肩こり地藏まんじゅう』の温泉に浸か...

紅子さんと墨丸が旅にでます。その旅先では、紅子さんがトランクいっぱいに持ってきた銭天堂の商品を、旅先で出会った人に渡します。 「お金はけっこうでござんす。旅のあいだは商売抜き。いろいろの人との出会いを大切にしていく。そう決めてあるのでねぇ」 『肩こり地藏まんじゅう』の温泉に浸かってみたい。きっと私にも、肩こり地藏がいっぱいついていると思うんですよね〜 『底なしイ〜カ』の今後が気になる。おいしい物はたくさん食べたいけど、これは、、、 エピローグで次が楽しみになりました。

Posted by ブクログ