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現代語訳 三河物語 ちくま学芸文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2018/03/01 |
| JAN | 9784480098443 |
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現代語訳 三河物語
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
松平家の起こりから広忠までの歴史記述は大変興味深かった。確かに無理矢理源氏の子孫になったり、記述の信憑性は疑わしいが、三河の中で、松平家が如何に力を持つようになったか、知らなかった事が多く、読み応えがあった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
幕府のご意見番 大久保彦左衛門が子孫のために、松平・徳川家、特に家康の戰さや言動を中心に、彼らに9代仕えた大久保家の歴史を語った一冊。 最後の章は、彼の幕府に対する譜代の扱いについての憤懣が満載されている。 別の本によると、家康は滅ぼした敵、今川家、武田家、あるいは織田家の家臣たちを重用したのは確かなので、譜代ではない彼らが重要な役割や大きな知行を得たのに対しての不満であると思われる。 訳者も述べているが、非常にわかりにくい文章で、主語がはっきりしない場合が多いので何回か読み直す必要があった。 ただ言えるのは、後日一新太助を使って事件を解決してゆく彦左衛門は全くのフィクションなので、実際の彦左衛門とは別人であると考えたほうがいい。
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