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未完の巡礼 冒険者たちへのオマージュ
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未完の巡礼 冒険者たちへのオマージュ

神長幹雄(著者)

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未完の巡礼 冒険者たちへのオマージュ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山と溪谷社
発売年月日 2018/03/01
JAN 9784635178228

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みんなの感想まとめ
  • 冒険家
  • 人間ドラマ
  • 死生観
  • 探索の旅
  • ノンフィクションの魅力
  • 植村直己の軌跡
  • 山田昇の挑戦者
  • 河野兵市の物語
  • 交流と絆
  • 失われた英雄たち

登山家や冒険家たちの実績と人間性を深く掘り下げた一冊で、著者が現地を訪れ交流を重ねた記録が描かれています。生い立ちや印象、亡くなった場所への訪問、家族とのやり取りなど、多角的な視点から冒険者たちの物語が語られ、読者は彼らの人生に触れることができます。特に、著者が関わった冒険家たちのエピソードは、ノンフィクションの魅力を再認識させてくれるものであり、読み応えがあります。植村直己や長谷川恒男といった著名な冒険家に加え、あまり知られていない人物たちの章も興味深く、特に河野兵市の章は印象に残る内容です。全体として、冒険の裏側にある人間ドラマと、冒険者たちの真摯な姿勢が心に響く作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/02/02

元「山と渓谷」の編集長が登山家、冒険家6人の事績を現地を訪ねて綴った交流の記録。 一冊の本としてもその時の日記としても、とても貴重なものだと感じます。 生い立ちや会った時の印象、亡くなった場所への訪問や現地の人へのインタビュー、冒険家たちの家族とのやり取りなど、編集者と冒険家だけ...

元「山と渓谷」の編集長が登山家、冒険家6人の事績を現地を訪ねて綴った交流の記録。 一冊の本としてもその時の日記としても、とても貴重なものだと感じます。 生い立ちや会った時の印象、亡くなった場所への訪問や現地の人へのインタビュー、冒険家たちの家族とのやり取りなど、編集者と冒険家だけの関係では無かったことが伺えます。 冒険家何名かの本は読ませてもらっていますが、冒険家の当時の話や亡くなった後の話など、物語の背景を深く見ることが出来ました。 改めて、ノンフィクションの美しさを感じることの出来た一冊です。

Posted by ブクログ

2024/08/12

植村直己さんが、熊本に公演にいらっしゃた時、たまたま私が所属する山の会が関係していて、エレベーターでご一緒する機会があった。私より、一回り小さい方で驚いた。この方が、多くの困難な山を極め、極北を巡った方かと。その普通の佇まい。参りました…。

Posted by ブクログ

2018/07/29

冒険者たちを見つめ続けた編集者による一冊。植村直己と長谷川恒男以外は知らなかったんだけど、その知名度の反面、読み物として面白かったのはこの2人以外の章だった。なんかこの2人は目玉として内容薄めなのに盛り込んだのかなーとか思ったり。一番面白かったのはチャリダーから高所登山までした、...

冒険者たちを見つめ続けた編集者による一冊。植村直己と長谷川恒男以外は知らなかったんだけど、その知名度の反面、読み物として面白かったのはこの2人以外の章だった。なんかこの2人は目玉として内容薄めなのに盛り込んだのかなーとか思ったり。一番面白かったのはチャリダーから高所登山までした、河野兵市の章かな。これを読みながら植村直己の手記も読んでたので、ラストの小西政継の章も面白く読めた。しかしみんな、山で死にますね…

Posted by ブクログ

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