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左ききのエレン(2) ジャンプC+
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2018/03/02 |
| JAN | 9784088813455 |

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左ききのエレン(2)
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
仕事をしていると自分の時間なんてない。 営業だと尚更だろうし、自分のやりたいことが 別にある人にとっては本当に辛いと思う。 とてもよく分かる。 デザイナーと営業の対立は、あるあるだなと思う。 デザイナーだからって自由な時間に 自由な服装で出勤して勤務中も音楽を流して インスピレーションの為と言って出かけて 終日帰ってこなくても許されるのが自分も疑問だった。 逆にデザイナーから見て、営業が客の顔色しか見ず 作品のことを見ていないことも腹が立つだろうし どっちの気持ちも分かる。 神谷さんはチームだと思ってくれていたのに、 合コンの様子を同僚に話した人間が悪い訳で、 つまりクリエイティブではなく営業を恨むのが 筋ではないかと思うが。 自分で作ってもいないのに自慢げにしているのが ムカつくという営業の気持ちも正直 全くわからないわけでもないし。 必死でC案まで出すクリエイティブチームが恰好良いし、 コンビニでチップスを買う子供を見て 小さくガッツポーズが出る流川が最高だ。 神谷さんの言っていることは正しいのだと思うし 光一の為に言ってくれているのも分かる。 しかし折角の打ち上げでその説教はどうだろう。 それを見て辞めるのかと察する流川も流石。 第一章の終わり方が恰好良い。 光一はすごくお馬鹿なところがあるが、 踏みとどまってへこたれないところが偉い。 だからこそエレンを救えるということもあるのかもしれない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2巻では光一だけでなく、秀才のさゆりや天才の神谷といった個性的なキャラクターの人間臭さにますます引き込まれた。 流川がクリエイティブを敵視するきっかけとなったエピソードは、社会の理不尽さが凝縮されていた。営業という自分の得意なフィールドで結果を出し、CMで賞を受賞するほど評価されたにも関わらず、合コンで少し自慢しただけで陰口を叩かれるなんて.. 光一がそんな流川のエピソードを聞いても、「自分は諦めない」という希望を抱いている様子は眩しく感じられた。神谷にも指摘されていた通り、光一は「オレはダメ、オレはできる」..とひたすら自意識が強いくせに自信がない。だからこそ、他人の痛みに寄り添おうとする優しさではなく、自分本位な姿がリアルで印象的だった。 一方でさゆりは「ジェネラリストを目指すべき」と助言するほど、高校生のうちからやけに達観して、人を俯瞰して見られる様子が、光一との対比も相まって際立っていた。凡人の光一に惹かれるのは、世話を焼きたくなるからなのか..? 高校時代の経験が、大人になった彼らにどう影響していくのか、ますます先が気になる展開だった。
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光一が神谷さんに、下っ端根性が抜けてねぇって言われるシーンは、グサッときた。 自分で自分を下げて楽すんじゃねぇよ。 このセリフには、思いっきり平手打ちくらったような気分だよ。 誰かに負けたくないって思えることって、ものすごく大事なことだったのだなぁとこんな歳になってからハッ...
光一が神谷さんに、下っ端根性が抜けてねぇって言われるシーンは、グサッときた。 自分で自分を下げて楽すんじゃねぇよ。 このセリフには、思いっきり平手打ちくらったような気分だよ。 誰かに負けたくないって思えることって、ものすごく大事なことだったのだなぁとこんな歳になってからハッとさせられる。 随分と早々に、わたしはわたしの人生の舞台から、勝負するべき場所から、辞退してしまっていたような気がする。
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