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源氏物語 姫君、若紫の語るお話 光りかがやくように美しい、源氏の君のお話 10歳までに読みたい日本名作12
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源氏物語 姫君、若紫の語るお話 光りかがやくように美しい、源氏の君のお話 10歳までに読みたい日本名作12

石井睦美(著者), 紫式部

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源氏物語 姫君、若紫の語るお話 光りかがやくように美しい、源氏の君のお話 10歳までに読みたい日本名作12

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学研
発売年月日 2018/03/01
JAN 9784052047961

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源氏物語 姫君、若紫の語るお話

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3.3

6件のお客様レビュー

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2025/06/04

源氏物語 子供が図書館で借りてきたので、一緒に読みました。恥ずかしながらなんとなくの概要しか知らなかったので、子供むけであっさりと読みやすかったです。 若紫から目線のお話で、光る君の魅力は分かりにくい。当時で言うと、権力も含む魅力だろうから、初めから光る君何だろうなと思いました。...

源氏物語 子供が図書館で借りてきたので、一緒に読みました。恥ずかしながらなんとなくの概要しか知らなかったので、子供むけであっさりと読みやすかったです。 若紫から目線のお話で、光る君の魅力は分かりにくい。当時で言うと、権力も含む魅力だろうから、初めから光る君何だろうなと思いました。 親目線でいくと源氏物語は本当に読む~?と及び腰だったが、「10歳までに読みたい」のシリーズだから、子供むけに良い具合に端折られていました。 挿絵も可愛く子どもには魅力的で、手軽に歴史的な名作に触れられるいい本だなと思いました。

Posted by ブクログ

2024/11/13

 源氏物語とはそもそも主人公の光源氏が不倫の女性遍歴を続ける話なので、子ども用の読み物となるのか、なったとしても面白く読めるのかという疑問がありました。  そもそも非モテに分類される私は始めから『源氏物語』にはいい印象はありません。  しかし毎週大河ドラマ『光る君へ』は見ているの...

 源氏物語とはそもそも主人公の光源氏が不倫の女性遍歴を続ける話なので、子ども用の読み物となるのか、なったとしても面白く読めるのかという疑問がありました。  そもそも非モテに分類される私は始めから『源氏物語』にはいい印象はありません。  しかし毎週大河ドラマ『光る君へ』は見ているので『源氏物語』を知っておく方が楽しめるのではと思ったことと、子ども用にどう訳しているのか興味あったので図書館で借りてきました。  桐壺の更衣が光源氏を産んで亡くなって夕顔の生霊事件を経て若紫をさらってくるまでが描かれていました。 「姫君、若紫の語るお話」 という副題がついているように、若紫が語り手となっていますが、前半は若紫が登場しないので三人称体で書かれています。中途半端に若紫が語り手にならなくても良かったのにと思います。  しかし光源氏が若紫をさらってくるのはかなり強引です。  本書を読んだ子ども達はどんな感想を持つのでしょうか。  最後には若紫も納得しているようなので、最終的には西洋の童話のように 「お姫様は王子様と結婚して幸せに過ごしました」 という形で終わることになります。  だから本書もそのパターンで読まれたのでしょうか。  平安時代の貴族のきれいな衣服が挿絵に描かれているので、日本版のお姫様と王子様が結婚して幸せになる話として受け取られたのかもしれません。  それはともかく、源氏物語は日本文学の基礎教養なので、西洋の基礎教養におけるシェイクスピアのようなもんでしょう。そういう作品を10歳までに読めるようにしてくれた本書はいい企画だと思います。 OLDIES 三丁目のブログ  10歳までに読みたい源氏物語   https://diletanto.hateblo.jp/entry/2024/11/08/210603

Posted by ブクログ

2024/10/02

子ども向けで優しく読める本ですが、当時の風習がわかりやすく書かれていてよかったです。大河ドラマ「光る君へ」を毎週見ている私にとって、ドラマで描かれている世界とも重なって興味深かったです。当時の身分社会においてはやはりお母さんの家柄が大事だと理解しました。 一方で、源氏の君が大人...

子ども向けで優しく読める本ですが、当時の風習がわかりやすく書かれていてよかったです。大河ドラマ「光る君へ」を毎週見ている私にとって、ドラマで描かれている世界とも重なって興味深かったです。当時の身分社会においてはやはりお母さんの家柄が大事だと理解しました。 一方で、源氏の君が大人になったらすぐに夕顔の話までとんだのは驚きました。この本を読んでいた小学生の子どもも「源氏物語の途中でこの本が終わってしまった」と話していたので、別の源氏物語関連の本を図書館で借りてきてあげたいと思いました。

Posted by ブクログ