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記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2018/02/22 |
| JAN | 9784000612487 |
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記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実
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記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実
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商品レビュー
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15件のお客様レビュー
かつて「朝日ジャーナル」という雑誌があって、霊感商法や原理研問題などを強く批判する記事を書き続けて統一協会と厳しい緊張関係にあった。所属記者やその家族までもが、何者かによって様々な脅迫や嫌がらせを受けるという状況の中、筑紫哲也に代わって編集長になった伊藤正孝が就任直後に書いた名檄...
かつて「朝日ジャーナル」という雑誌があって、霊感商法や原理研問題などを強く批判する記事を書き続けて統一協会と厳しい緊張関係にあった。所属記者やその家族までもが、何者かによって様々な脅迫や嫌がらせを受けるという状況の中、筑紫哲也に代わって編集長になった伊藤正孝が就任直後に書いた名檄文「野戦服宣言」を思い出した。 野戦服宣言が書かれたのが1987年4月。阪神支局襲撃事件が1987年5月。 事件当時は右翼による襲撃としか言われていなかったので気づかなかったが、朝日新聞と統一協会が極めて激しい緊張関係にあった時期の事件だったんだな =====(野戦服宣言)===== 砂漠の薄い皮膚に現れる風紋は、砂嵐の前兆である。風のメッセージを敏感に読みとらなければ、人も車ものまれてしまう。そんな危うい時代に「朝日ジャーナル」はどうあるべきか。かつて本誌は「背広を着た知性」として端麗に登場した。背広がくたびれたころ、筑紫哲也前編集長がカジュアルなジャケットを着せた。そしていま「野戦服を着た知性」が必要なときかもしれない。「戦う雑誌」として、さあ、前へ。 =====
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面白いのに文字が滑りなかなか頭に入らない 時期的に忙しかったからなのだろうか? 読むタイミングだけが上手くハマらなかった
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赤報隊による襲撃・脅迫事件は、報道機関の根底を揺さぶるテロ行為である。その事件にまつわる疑惑や賛否の声に思想の違いを認めても、これほどの暴挙は理解できないし人道上許すべきではない。真相は藪の中だが、この未解決事件を追及する筆者と仲間や協力者が抱く覚悟と矜持に賛辞を送りたい。
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