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吸血鬼と死の花嫁 集英社文庫
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吸血鬼と死の花嫁 集英社文庫

赤川次郎(著者)

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吸血鬼と死の花嫁 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2018/02/20
JAN 9784087457094

吸血鬼と死の花嫁

¥220

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2025/04/02

いつの間にかシリーズ18巻まで読み進めてた やっぱりクロロックがかっこよすぎる 新装版だから、20年以上前に出た本なのに、最近騒いでたような似たような事件が出てきて、昔からあったのかな、と思ったり。

Posted by ブクログ

2019/07/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人殺しの娘として村人から虐げられる娘。バス旅行の途中の山中で地震の気配を察知し、近くの村へ避難したクロロック一家。地震で山路が崩落した際死人の匂いを感じたクロロック。人殺しと言われ殺された男が現れる。人の良い吸血鬼一家がまた活躍する。今回も楽しく読めました。

Posted by ブクログ

2019/05/27

「吸血鬼と死の花嫁」 さくらとして参加した先で。 先祖の仇や過去に理不尽な理由で殺された方達を思うと完全に悪とは言いきれないが、それを理由に関係ない人を殺すのは良くないのでは。 信仰心が強いのはいい事だけども、人殺しに関わるような宗教団体からはどうにか足を洗うべきだろうな。 「...

「吸血鬼と死の花嫁」 さくらとして参加した先で。 先祖の仇や過去に理不尽な理由で殺された方達を思うと完全に悪とは言いきれないが、それを理由に関係ない人を殺すのは良くないのでは。 信仰心が強いのはいい事だけども、人殺しに関わるような宗教団体からはどうにか足を洗うべきだろうな。 「吸血鬼、荒野を行く」 失踪した犯人の謎。 周りの人間に彼が殺ったと思い込ませ尚且つ酷い生き地獄のような殺し方で、姿を消させるなど自分勝手にも程があるし酷すぎるな。 自分の無実や本当の事を伝える為だったとしても、醜い姿では会いたかった娘にすら会えないのは悲しいな。 「世直し吸血鬼」 悪い事をした者に報いを。 確かに悪事を働いたり人を殺してしまったのに無罪だったりと、理不尽な事も沢山あるだろうが自分までもが同じレベルに落ちてまですることではないだろう。 得意げに話していた所をみると、まだ殺人などは犯していなかったがその内正義の為とやらかしそうなひとだったな。

Posted by ブクログ