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紅霞後宮物語(第七幕) 富士見L文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/02/15 |
| JAN | 9784040726090 |

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紅霞後宮物語(第七幕)
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紅霞後宮物語(第七幕)
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商品レビュー
3.7
12件のお客様レビュー
シリーズ7冊目。三国間の内情も絡んで結構複雑な戦争。男優位の国も面倒だが、女優位の国も大変面倒だな。樹華の立場は本当に難しいものだろうに、彼のキャラが飛んでるお陰で明るく読めて良い。最期の瞬間は小玉と同じ顔してしまった。一方後宮では淑妃が密通したり貴妃が丙に惚れたり、真桂が指輪を...
シリーズ7冊目。三国間の内情も絡んで結構複雑な戦争。男優位の国も面倒だが、女優位の国も大変面倒だな。樹華の立場は本当に難しいものだろうに、彼のキャラが飛んでるお陰で明るく読めて良い。最期の瞬間は小玉と同じ顔してしまった。一方後宮では淑妃が密通したり貴妃が丙に惚れたり、真桂が指輪をメリケンサックにしたり(ここ一番笑った)。梅花と話す雅媛の存在感が段々と”薄”から遠のいているのが気になる。最後の最後に破傷風を発症した小玉。え、ここで終わるの…?(6/5-12)【2020-8】
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前巻に引き続き寛康連合軍と川を挟んで向かい合った戦場が舞台。宸の行軍元帥はもちろん小玉皇后。何日も続く睨み合い。そんな折に康より密使。曰く「お手伝いするから皇帝を倒して小玉が皇帝になっちゃいなよ!」これにブチギレる小玉。まずは康軍を撃破。寛軍も自陣奥まで誘い込んでから殲滅。ホッと...
前巻に引き続き寛康連合軍と川を挟んで向かい合った戦場が舞台。宸の行軍元帥はもちろん小玉皇后。何日も続く睨み合い。そんな折に康より密使。曰く「お手伝いするから皇帝を倒して小玉が皇帝になっちゃいなよ!」これにブチギレる小玉。まずは康軍を撃破。寛軍も自陣奥まで誘い込んでから殲滅。ホッとしたのも束の間伏兵に遭い小玉が負傷し彼と彼女が犠牲に。糞尿塗れの矢なんて考えただけで・・・容体が急変する小玉を尻目に寛の和睦の使者にブチギレる沈賢恭。シリーズはまだ続くから最悪の事態にはならないんだろうけどハラハラが止まらない!
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おもしろかった。小玉が総大将を務める戦がメインになる今作。開戦シーンが盛り上がる。 後宮では色々とあり、しかもとうとう司馬淑妃がやばい事に。小玉の甥っ子丙が宮に手伝いに入るので、そこらへんの行末が楽しみ。明慧の相方の樹華が降板なのがとても悲しい。好きなキャラだったのに。ラストはも...
おもしろかった。小玉が総大将を務める戦がメインになる今作。開戦シーンが盛り上がる。 後宮では色々とあり、しかもとうとう司馬淑妃がやばい事に。小玉の甥っ子丙が宮に手伝いに入るので、そこらへんの行末が楽しみ。明慧の相方の樹華が降板なのがとても悲しい。好きなキャラだったのに。ラストはものすごく、えげつないところで終わっているので、助かるのはわかってるがドキドキする。
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