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英語の謎 歴史でわかるコトバの疑問 角川ソフィア文庫
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英語の謎 歴史でわかるコトバの疑問 角川ソフィア文庫

岸田緑渓(著者), 早坂信(著者), 奥村直史(著者)

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英語の謎 歴史でわかるコトバの疑問 角川ソフィア文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/01/01
JAN 9784044003401

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みんなの感想まとめ
  • 英語歴史探求
  • 言葉の不思議
  • 英語学習初心者向け
  • 歴史的背景解説
  • 文法の進化と理由
  • フランス語影響分析
  • 英語の変遷理解
  • 語源の魅力発見
  • 文化と言語の関係
  • 言葉の疑問解消

英語の歴史を通じて、言葉の不思議や変化の理由を探ることができる一冊です。多くの疑問に対して、歴史的な背景や言語の進化を基にした明快な説明が展開されており、特に「なぜそうなったのか」という問いかけが魅力的です。例えば、英語がフランス語の影響を受けている理由や、発音の変遷についての興味深い事例が紹介されています。また、英語を学ぶ上での文法や発音の不規則性についても、過去の状況を知ることで納得が得られ、スッキリとした読後感が得られます。英語が苦手な方でも、歴史的な視点から新たな発見があるかもしれません。全体を通じて、言葉の背後にあるストーリーを知ることで、英語に対する理解が深まる内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/17

初めて読む英語史の本。 Q&A形式で、英語の細かい疑問に対し、英語史の観点から回答する本。 YouTubeチャンネル《ゆる言語学ラジオ》で水野さんが話していた内容がいくつも。 英語史の定番トピックなのかな? 昔のスペリングは初心者には難しいし、そこまでの興味はない。 時折...

初めて読む英語史の本。 Q&A形式で、英語の細かい疑問に対し、英語史の観点から回答する本。 YouTubeチャンネル《ゆる言語学ラジオ》で水野さんが話していた内容がいくつも。 英語史の定番トピックなのかな? 昔のスペリングは初心者には難しいし、そこまでの興味はない。 時折分かりやすかったり、面白いと思える回答があったり。 色々な視点から英語を勉強するのは、より深い理解に繋がりそう。

Posted by ブクログ

2020/09/12

中学生レベルの英語について、なぜそうなっているのかについて書かれた本。 各サブタイトルは、「○○はなぜ××なのか」という形式をとっていて一つ一つ説明してあったのだけど、半分ぐらいは「なぜ」というよりも「いつからそうなったのか」について書かれてあったような気もする(実際、原因は分か...

中学生レベルの英語について、なぜそうなっているのかについて書かれた本。 各サブタイトルは、「○○はなぜ××なのか」という形式をとっていて一つ一つ説明してあったのだけど、半分ぐらいは「なぜ」というよりも「いつからそうなったのか」について書かれてあったような気もする(実際、原因は分からないと書いてある項目も多かった)。 なかには全く意識してなかったけど、そういわれてみれば不思議だよなと思うこともあって、着眼点が面白かった。「whyはなぜ「ウヒー」と読まないのか。」というサブタイトルには少し笑った。 ただ全体としては、自分は英語が苦手だからかそこまで面白いと思わなかった。英語が得意だったり好きだったりする人には面白いのではないかと思う。 一つすごい気になったのが、「enjoyの後はいつも -ingなのか」の章が、「-ing形と不定詞をたいした意味のちがいともなわずに目的語とする動詞もありますが、remember、forget、stopでは明らかな意味の差があります。」で終わってたのだけど、「どう違うんだよ!」と思わずにいられなかった。 後、世界史も苦手な自分は初めて知ったのだけど、イングランドは300年間ぐらい、フランス語を公用語としていた時期があったらしい。だから、今の英語はフランス語由来のものも多かったそうなのだけど、よく300年間もフランス語が公用語なのに、英語が廃れなかったなと思った。どうやら、貴族社会ではフランス語がつかわれてたけど、中下層の人たちは英語を使い続けたらしい。方言みたいな形で残ったということなのだろうか。 これ以外にも、英語の歴史的経緯からして、中には昔の田舎の方言が今ある英語としてとりいれられたというものもあって、面白いなと思った。

Posted by ブクログ

2019/11/11

読んだことが記憶に残るほど単純でもないが,今まで不思議だった英語の発音,変化パターンなどが理解できてすっきり.

Posted by ブクログ

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