1,800円以上の注文で送料無料
日本史のツボ 文春新書1153
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-26-01

日本史のツボ 文春新書1153

本郷和人(著者)

追加する に追加する

日本史のツボ 文春新書1153

定価 ¥924

330 定価より594円(64%)おトク

獲得ポイント3P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:6/5(金)~6/10(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

6/5(金)~6/10(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/01/19
JAN 9784166611539

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

6/5(金)~6/10(水)

日本史のツボ

¥330

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

47件のお客様レビュー

レビューを投稿

2019/09/21

ハッキリ言おう

ハッキリ言おうタイトルにセンスが感じられない。 専攻は中世史なんだからメディアでも近世史を語るのは論外知ったかが多すぎる

Sengoku Period

2026/05/12

日本通史を「天皇、宗教、土地、軍事、地域、女性、経済」という7つのツボから一気に読み解く――。そんな野心的な試みに誘われてみた。 例えば「天皇」というツボ。長い歴史の中で、天皇に取って代わり、この国の真の主になろうとしたのは織田信長と平将門のたった二人だけだったという。 ならば、...

日本通史を「天皇、宗教、土地、軍事、地域、女性、経済」という7つのツボから一気に読み解く――。そんな野心的な試みに誘われてみた。 例えば「天皇」というツボ。長い歴史の中で、天皇に取って代わり、この国の真の主になろうとしたのは織田信長と平将門のたった二人だけだったという。 ならば、天下を統一した豊臣秀吉や徳川家康は、なぜ天皇家を滅ぼし尽くさなかったのか。実質的な支配者でありながら、わざわざ天皇から「征夷大将軍」という称号を授かり、そのお墨付きに甘んじていたのはなぜか。 室町時代までは、土地の所有概念がひどく曖昧だった。土地の権利を正当化するためには、官位という「職の体系」が必要不可欠であり、任命権を持つ天皇家を潰せば武家政権の信用も丸つぶれになる――という理屈は、なるほど納得がいく。 しかし、だ。戦国大名の時代ともなれば荘園は消滅し、太閤検地によって新たな所有体系が確立されていたはずではないか。それでもなお、彼らが「錦の御旗」を必要とした理由とは?……結局、霧が晴れるような明快な答えには届かず、私は「わからないまま」の迷宮に置き去りにされてしまった。 日本史をこれほどザックリと、かつ本質的に解説した類書はちょっと思いつかない。それだけに、読み進める感覚は実に新鮮だった。教科書的な暗記に追われていた学生時代にこの「ツボ」を知っていれば、歴史の授業も少しは違った見え方をしていただろう。結局、おじさんになってもなお、この国の深層にある「謎」に翻弄される楽しみを知った一冊であった。

Posted by ブクログ

2025/11/13

日本史を一気通貫でざっくりと改めて学びたい、そんな欲求からこの本を読んだ。 結果としてこの本ほど当初の目的に見合うものはない。 日本の誕生〜江戸時代までを7つの軸でざっくり読む。 それにより日本がこれまでどういうベクトルで変わってきたのか、それがいまの日本にどうつながっている...

日本史を一気通貫でざっくりと改めて学びたい、そんな欲求からこの本を読んだ。 結果としてこの本ほど当初の目的に見合うものはない。 日本の誕生〜江戸時代までを7つの軸でざっくり読む。 それにより日本がこれまでどういうベクトルで変わってきたのか、それがいまの日本にどうつながっているかを知ることができた。 当たり前だが、日本史は人名や役職、当時の呼び名など、専門用語が多い。 にも関わらず読みやすい文章なのは筆者の筆力があることは言うまでもなく、親しみやすい人柄が浮き出ているように感じる。(筆者のことは知らないが. ...) 日本史をもう少し勉強したい、そんな気持ちも芽生えるいい読書体験でした。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました