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玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ
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玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

木下龍也(著者), 岡野大嗣(著者)

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玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ナナロク社
発売年月日 2018/01/01
JAN 9784904292778

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商品レビュー

3.6

71件のお客様レビュー

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2026/02/22

2018年出版。名取佐和子さんの「図書館のはこぶね」に出て来た作品で、興味が湧いたので読んでみた。二人の男子高校生の一週間を詠む、と云う設定で、章立ても曜日になっている。 普段は「詩」自体を読まない、特に好きでもないし、どちらかと言うと好まない。でも、本作は面白かった。「いかにも...

2018年出版。名取佐和子さんの「図書館のはこぶね」に出て来た作品で、興味が湧いたので読んでみた。二人の男子高校生の一週間を詠む、と云う設定で、章立ても曜日になっている。 普段は「詩」自体を読まない、特に好きでもないし、どちらかと言うと好まない。でも、本作は面白かった。「いかにも詩」と言うネガティブな意味での作も有るが、クスッと笑えたり、あーあるあると思えたり。自分の50年以上前の高校生の頃の記憶やイメージを無理やり引っ張り出して来ても、中々ピンと来ない作もあるが。でも、今まで使ってなかった脳の部位を使ってるような感覚が有る。付録の掌編も面白かった。

Posted by ブクログ

2026/02/03

QuizKnockの伊沢さんが紹介していて面白そうだと思って読めたいリストに加えた気がするんだけど、記憶違いかも知れない。ちょくちょく性のにおいのする短歌があって、直前に読んだのが俵万智の詩集だったからか、「男の人ってやっぱ嫌ね」と思ってしまった。男子高校生の物語らしいし、仕方な...

QuizKnockの伊沢さんが紹介していて面白そうだと思って読めたいリストに加えた気がするんだけど、記憶違いかも知れない。ちょくちょく性のにおいのする短歌があって、直前に読んだのが俵万智の詩集だったからか、「男の人ってやっぱ嫌ね」と思ってしまった。男子高校生の物語らしいし、仕方ないか。好きだったのはこれ。 交叉路でGPSのぼくが死ぬぼくと若干ずれたばかりに (101ページより引用)

Posted by ブクログ

2026/02/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「卓上の『カラマーゾフの兄弟』を試し読みして去ってゆく風」(木下龍也さん) が好き。めちゃエモい…。 「倒れないようにケーキを持ち運ぶとき人間はわずかに天使」(岡野大嗣さん) コレも大好きです。

Posted by ブクログ