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北極がなくなる日
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北極がなくなる日

ピーター・ワダムズ(著者), 榎本浩之(訳者), 武藤崇恵(訳者)

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北極がなくなる日

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2017/12/01
JAN 9784562054442

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商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2024/10/31

https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/webopac/BB03289283

Posted by ブクログ

2023/04/26

筆者はケンブリッジ大学の教授であり、極地研究の世界的権威ともいわれる学者なので、北極の危機や地球温暖化に対する警鐘を鳴らすというより、氷と極地そのものについての説明に紙面のほとんど(全14章のうち12章まで)を割いている。氷の研究一筋というような熱心さだけが伝わってくるような印象...

筆者はケンブリッジ大学の教授であり、極地研究の世界的権威ともいわれる学者なので、北極の危機や地球温暖化に対する警鐘を鳴らすというより、氷と極地そのものについての説明に紙面のほとんど(全14章のうち12章まで)を割いている。氷の研究一筋というような熱心さだけが伝わってくるような印象だが、最後の2章、13章「地球の現状」、14章「戦闘準備だ」では一気に熱を帯びてくる。本書を執筆することを決心した理由を、「北極海の氷が減少する過程とその原因は、世界の遠いどこかで起こっている興味深い変化ではなく、我々人類にとって脅威なのだと警告するためである」と冒頭で語っている。とはいえ、IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change=気候変動に関する政府間パネル)の報告書が間違っていることをはっきり指摘(P.133)しているのは、この手の本としてはちょっと珍しい。

Posted by ブクログ

2022/08/10

関連講義@夢ナビ: 北極海の海氷変動:そのメカニズムと影響 https://talk.yumenavi.info/archives/2519

Posted by ブクログ