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最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか
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最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか

河本薫(著者)

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最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社
発売年月日 2017/11/01
JAN 9784822258917

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商品レビュー

3.9

37件のお客様レビュー

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2025/04/13

## わかったこと - データ分析はビジネスの現場で役立たれて初めて価値が生まれる。「見つける力」「解く力」「使わせる力」 - 「すごい」と「役立つ」は違う。役に立たなければ意味がない、だれも関心を示さない。 - 負け戦に挑む数を減らす。①現場担当者の本気度が足りない、②どれだけ...

## わかったこと - データ分析はビジネスの現場で役立たれて初めて価値が生まれる。「見つける力」「解く力」「使わせる力」 - 「すごい」と「役立つ」は違う。役に立たなければ意味がない、だれも関心を示さない。 - 負け戦に挑む数を減らす。①現場担当者の本気度が足りない、②どれだけ頑張っても得られる効果が小さい、③素晴らしい予測をしても行動できない。 ## 感想 おもしろかった。内容自体は自分も何となく感じていることが多かったが、それを整理しつつ、考えをブラッシュアップすることができた。自分も多くの分析担当者と同様、「見つける力」と「解く力」が弱いと感じる。ここを意識して日々の業務に取り組みたい。

Posted by ブクログ

2025/03/03

データ分析はあくまで手段であって業務や意思決定のやり方・プロセスに変革を起こすことこそが目指す分析組織のビジョンであり存在意義であり、そのためにはPCの前で分析作業に終始するのではなく事業部門や業務部門に深く入り込んで業務とその課題をよく知り探掘していくことが肝要、という話。分析...

データ分析はあくまで手段であって業務や意思決定のやり方・プロセスに変革を起こすことこそが目指す分析組織のビジョンであり存在意義であり、そのためにはPCの前で分析作業に終始するのではなく事業部門や業務部門に深く入り込んで業務とその課題をよく知り探掘していくことが肝要、という話。分析方法や技術的工夫に関心がいきがちなエンジニアこそ読むべき一冊

Posted by ブクログ

2025/02/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ビフォー 今後データ分析に携わる者として、読み物的な位置付けで手に取った。大阪ガスではないけれど、データ分析組織の在り方が学べたら良いなと思っていた。 気づき まず、大阪ガスの『ビジネスアナリシスセンター』は社内コンサルティングのような立ち位置で、事業部門の関節部門として存在した。その点がコンサルファームでデータサイエンティストをしていく自分にマッチしていると感じた。 「見つける→解く→使わせる」「高度な分析をするのではなく、業務改革をして初めて価値がある」ことを常に考えており、組織論ではなく一データサイエンティストとして非常大事な心構えだと思った。 TODO 学習を継続して解く力を付けていくとともに、使わせる意識を常に念頭においてプロジェクトに対峙していきたい。目先の改善ではなく、より上位目的を達成する改革となるように考え、物事を見ていく。

Posted by ブクログ