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よくわかる「自治体監査」の実務入門
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よくわかる「自治体監査」の実務入門

村井直志(著者)

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よくわかる「自治体監査」の実務入門

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2018/01/01
JAN 9784534055538

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2025/03/26

よくわかる「自治体監査」の実務入門 著:村井 直志 公会計を、監査という行為から眺めた書 対象は、地方自治体になります。 監査は地方自治法等の法令の定めるところであり、予算に対して決算という視線を含めた内容となります。 官庁を対象とした、経済事犯について、どの程度の確認を行...

よくわかる「自治体監査」の実務入門 著:村井 直志 公会計を、監査という行為から眺めた書 対象は、地方自治体になります。 監査は地方自治法等の法令の定めるところであり、予算に対して決算という視線を含めた内容となります。 官庁を対象とした、経済事犯について、どの程度の確認を行ったか、行えばいいのかは、とても、新聞の記事にまとめる量ではないかと思います。 なにかフォーマットなり、パッケージなどがあれば、可視化は可能なのかもしれません。 本書は図表が多く使われていて、各財務諸表や、監査項目との関連がわかりやすく説明されていると感じました。 実務と銘打つだけあって、詳細な内容まで記載されています。 貸借対照表、行政コスト計算書、純資産変動計算書、資金収支計算書 の財務4表が案内されていて、単式簿記、現金主義を含む、官庁会計についても、管理は、複式簿記に準じていると感じました。 地方自治における、財務監査は、標準町村監査基準と、都市監査基準に二別されていて、規模や行政内容に分かれるようです。 民間が公認会計士が監査を実施するに対して、監査委員が監査を実施します 監査の方法も、試査と精査とに分かれていて、ランダムサンプリングによる確認からはいるようです 現金出納の確認、入出金の流れ、残高の確認、随契等の物販の発注、受け入れ、実測など多岐にわたります。 公有財産・物品・基金の取得管理、使用料・手数料の徴収、税の徴収、補助金・負担金、契約、貸付金、委託料、施設管理、人件費、需用費、清掃事業、旅費、土地、教育関係の項目ごとに、監査の着眼点と、監査手続等 に表でまとめられていて、項目の前にそれぞれの観点についての説明が特徴的です。 不正経理については、外部を巻き込んだ大規模な事件を想定した内容が記載されています。 最後に、エクセルの使い方が入っているのには笑いました。 目次 第1章 財務監査等に必要な会計の基礎知識 第2章 地方自治法と監査実務 第3章 財務監査等の基礎知識 第4章 財務監査等の着眼点 第5章 不適正な会計処理等への対峙法 ISBN:9784534055538 出版社:日本実業出版社 判型:A5 ページ数:230ページ 定価:2800円(本体) 発売日:2018年01月01日初版発行

Posted by ブクログ

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