- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-03-08
健康という病 幻冬舎新書479
定価 ¥836
110円 定価より726円(86%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2017/12/27 |
| JAN | 9784344984806 |
- 書籍
- 新書
健康という病
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
健康という病
¥110
在庫なし
商品レビュー
3.8
10件のお客様レビュー
健康についての情報が溢れる現代において、著者は自身の体験を通じて、健康に対する考え方を再評価します。85歳の著者は、医師の判断と自分自身の身体感覚を対比し、自らの判断を重視する重要性を説いています。特に「身体語」を聴くことの大切さを強調し、健康情報に振り回されることの矛盾を指摘。健康を追求するあまりストレスを感じる現代人に対し、心の隙間に入り込む健康産業の影響にも警鐘を鳴らします。読者は、健康に対する新たな視点を得られると同時に、自己理解の重要性を再認識することができるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
健康ストレスという表現がしっくりくる。 私はコーヒーを飲むことが好きだが、 一日⭕️杯飲むのが良い カフェインを摂るのは良くない がんの予防になる 頭痛の原因になる など、飲んだ方がいいのか、飲まない方がいいのか分からなくなる情報に溢れている。 体は治すのではなく、治める...
健康ストレスという表現がしっくりくる。 私はコーヒーを飲むことが好きだが、 一日⭕️杯飲むのが良い カフェインを摂るのは良くない がんの予防になる 頭痛の原因になる など、飲んだ方がいいのか、飲まない方がいいのか分からなくなる情報に溢れている。 体は治すのではなく、治める。 自分の身体の発するメッセージを受け取り、 情報に振り回されるのではなく、 自分の身体が良いなら良しとしながら、 生きて行きたいと思った。
Posted by 
(2018/7/7) 85歳の五木寛之さんの考えに全面的に賛成。 騒ぎすぎるテレビ、週刊誌に振り回される人々。 ヘルスを話題にしてきた日刊ゲンダイがヘルシーを話題にするようになる、、、 病院に行かない五木さんがひざが痛くついに行くことを決心、、、 極めつけは身体語を聴く。 そ...
(2018/7/7) 85歳の五木寛之さんの考えに全面的に賛成。 騒ぎすぎるテレビ、週刊誌に振り回される人々。 ヘルスを話題にしてきた日刊ゲンダイがヘルシーを話題にするようになる、、、 病院に行かない五木さんがひざが痛くついに行くことを決心、、、 極めつけは身体語を聴く。 そう、医者は人間を同じものととらえ、パターンで病状を見る、治療法を考える。 自分のことが一番わかっているのは自分。 医学知識は豊富だが自分の身体がわからない医者の判断と、 医学知識はないが自分の体は一番わかっている自分の判断、 五木はどちらも半々だったら、自分の判断を取ろう、 というのはまとも。 いちいち頷ける。 自分で考えて自分で決めたい! 段階の世代800万人が駆け抜けるこの数10年。 人生100年時代とはいえ後数十年で去っていく。 その時代をどう生きるか。 その15年あとの私もうかうかしてはいられないが。 いい本。 字が大きくて1時間で読める。 「健康でありたい病」の私たち (日本列島を覆う「健康という病」 風呂にもおちおち入れない ほか) 健康情報とどうつき合うか (どの記事も充実していておそろしい 医学は進歩し、専門家の意見は分かれる ほか) 養生するか、病院頼みか (ついに軍門にくだるか 左脚の痛みとの格闘 ほか) 「身体語」を聴くということ (養生は「身体語」をマスターすることから 片頭痛を治めようとした話 ほか) 健康寿命と老いについて (年寄り笑うな、あしたの自分 元気で長生き、が叶う人は少い ほか)
Posted by 
新聞を開けば健康情報、テレビは健康番組だらけで、間に流れるコマーシャル。本当に巷に健康情報が溢れている。本質的に心配症で、心気症の気さえある私は、この手の情報を極力見ないようにしているけれど、どうにも防ぎ切れるものではない。健康は産業と結びついて、心の隙間に入り込んでくる。 五木...
新聞を開けば健康情報、テレビは健康番組だらけで、間に流れるコマーシャル。本当に巷に健康情報が溢れている。本質的に心配症で、心気症の気さえある私は、この手の情報を極力見ないようにしているけれど、どうにも防ぎ切れるものではない。健康は産業と結びついて、心の隙間に入り込んでくる。 五木さんのように健康長寿の人ばかりではなかろうが、確かに日本中が健康ノイローゼなのではないか。人間どこかしらに不具合があるのが常態なのだと達観できればいいけれど、今日も明日も不安を抱えていくに違いない。 アラン・グリーンの名作ミステリ『くたばれ健康法』を読み直して、健康問題なんて笑い飛ばそうか。
Posted by 
