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大人の教養として知りたい すごすぎる日本のアニメ
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大人の教養として知りたい すごすぎる日本のアニメ

岡田斗司夫(著者)

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大人の教養として知りたい すごすぎる日本のアニメ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/12/28
JAN 9784046021465

大人の教養として知りたい すごすぎる日本のアニメ

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商品レビュー

4.1

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みんなの感想まとめ
  • アニメ文化探求
  • 大人の教養
  • 名作分析と解説
  • アニメの深層
  • 庵野秀明の革命
  • シン・ゴジラ
  • 宮崎駿作品の変遷
  • ジブリの思想
  • 戦争と喪失の描写
  • 青年の成長

日本のアニメの魅力と深さを探求する一冊で、著者は名作の構造や隠されたメッセージを丁寧に解説しています。『シン・ゴジラ』から始まり、宮崎駿の作品、さらには『ガンダム』や『君の名は。』、『この世界の片隅に』に至るまで、アニメが持つ文化的背景や思想を読み解くことで、読者はアニメ通としての教養を身につけることができます。特に、原作と映画の違いや、制作の裏側に隠された意図についての考察は、思わず膝を打つほどの発見が多く、アニメの奥深さを再認識させてくれます。アニメがただの娯楽ではなく、文化の一部であることを教えてくれるこの本は、アニメファンだけでなく、広く興味を持つ人々にとっても価値ある内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/09/05

分かるところとそうでないところが混じる解説本 著者の独断と偏見が多分に入ったアニメの解説本。 アニメを知らない人に、アニメのことを伝えられればと思い読本したものの、一番知りたかったジブリについてはナウシカの解説が多くを占めておりそれでいて難解な解説で、2回読み直したが腹落ちしな...

分かるところとそうでないところが混じる解説本 著者の独断と偏見が多分に入ったアニメの解説本。 アニメを知らない人に、アニメのことを伝えられればと思い読本したものの、一番知りたかったジブリについてはナウシカの解説が多くを占めておりそれでいて難解な解説で、2回読み直したが腹落ちしなかったのが残念。 逆にあまり知らないガンダムのことは有名なアムロとシャアがリア充と2次オタという対比で解説されていたのには「ほほーっ」となった。。 …って書きながら、改めてこれは一般人には通用しない本だと思いました(小並感)

Posted by ブクログ

2023/06/10

日本の三大オタクの一人岡田斗司夫氏による教養としてのアニメ学。最初は三大オタクのもう一人、庵野秀明のシン・ゴジラとなぜか実写映画から始まる。アニメ的手法を取り入れた実写映画との建付け。以下ナウシカ・ガンダム・この世界の片隅にと続く。この中でガンダムだけはなぜか入り込めていないのだ...

日本の三大オタクの一人岡田斗司夫氏による教養としてのアニメ学。最初は三大オタクのもう一人、庵野秀明のシン・ゴジラとなぜか実写映画から始まる。アニメ的手法を取り入れた実写映画との建付け。以下ナウシカ・ガンダム・この世界の片隅にと続く。この中でガンダムだけはなぜか入り込めていないのだが…。これらの作品もかつての先人たちによる長年の蓄積を経て素晴らしく高度な文化として発展した。この本が書かれたのは5年以上前であるが、その辺りから日本アニメの黄金時代が始まる、と書かれている。まさに現在その通りの状況となっている。(しかし政府が何百億円もつぎ込んだCoolJapan事業は完全に失敗したが)他の国も日本のアニメ技術を必死に習得中であろうが、やはり写楽・手塚治虫から積み上げられてきた日本人の根底に流れるアニメのセンスに追いつくのは容易ではないだろう。

Posted by ブクログ

2023/01/07

YouTubeも視聴しているが岡田斗司夫の考え方には気付かされることが多い。 この本でも岡田斗司夫が考えたという、ハイドラマ、ロードラマという言葉を教えてもらえて世の中の色々な表現作品の見方が変わりました。 そして「この世界の片隅に」の完全版をじっくり観たくなりました。

Posted by ブクログ

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