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何が困るかって 創元推理文庫
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何が困るかって 創元推理文庫

坂木司(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2017/12/20
JAN 9784488457051

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商品レビュー

3.2

36件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 日常の不気味さ
  • いじわるゲーム
  • 恐怖の都市伝説
  • 成長した子供たち
  • 奇妙なショートストーリー
  • 読者を引き込むスリル
  • 予測不可能な展開
  • 異質な日常風景
  • 心に残る不思議なエピソード
  • ちょっとした嫉妬心

日常の中に潜む不気味さや、思わぬ展開を描いたショートストーリー集は、読者を引き込むスリルと驚きを提供します。作品には、嫉妬心から始まる「いじわるゲーム」や、恐怖を呼び起こす都市伝説、さらには心に残る不思議なエピソードが含まれています。特に、かつての子供たちが成長した姿や、日常の風景に潜む異質さが印象的で、思わずゾクッとさせられる瞬間が多く存在します。著者の独特な視点と振り幅の広さが際立っており、最後まで予測できない展開が読者を惹きつけます。お気に入りのストーリーを見つけながら、さまざまな感情を味わえる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/05

「和菓子のアン」シリーズ、「ワーキングホリデー」シリーズ、「ショートケーキ」を読んだ後に気になって買ってみた。同じ作者か疑うほど雰囲気が違う。イヤーな雰囲気漂う短編集で、坂木さんに求めてたイメージではないけどこういうのも好き。 勝負と洗面台がいい。どちらもこの本の中では暗い雰囲...

「和菓子のアン」シリーズ、「ワーキングホリデー」シリーズ、「ショートケーキ」を読んだ後に気になって買ってみた。同じ作者か疑うほど雰囲気が違う。イヤーな雰囲気漂う短編集で、坂木さんに求めてたイメージではないけどこういうのも好き。 勝負と洗面台がいい。どちらもこの本の中では暗い雰囲気が少ない作品だと思う。 勝負はバスの停車ボタンを巡る争いの話。最後は爽やかな終わり方で笑ってしまった。 洗面台は語り手が洗面台で、家主の一生を見守っている様子が描かれている。人以外の視点から描く人間の姿って美しいよね。

Posted by ブクログ

2026/03/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

坂木さんの本を読むと「たぶん女性だよなぁ?」と毎回脳内性別あてクイズが開催されるのですが、あとがきで覆面作家であることをネタにされてて、ほほえましく思いました。ページ数バラバラで、小粒の短編がぎっしり。なんとなくでしか意味が分からないものも数編ありましたが、続きが気になる短編もあり、時間あるときにペラペラ読むのがいい感じです(私はいつものごとく一気に読みましたが)。本編にも収録されていますが、本に挟まれている小冊子の肉の短編がグロっぽく見せてかわいいですし、現代版仏の話も良かった。おもしろい短編集でした。

Posted by ブクログ

2025/11/26

短編集だった。 著者さんこんなのも書けるんだ。 他の本と違って、気持ち悪いこと…。 けど、嫌味過ぎないので良かった。

Posted by ブクログ

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