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凶宅 角川ホラー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/11/24 |
| JAN | 9784041056110 |
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凶宅
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商品レビュー
3.2
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なにこの不幸を煮詰めたような話。 百々山、辰巳家...蛇棺葬と百蛇堂と関わりがある場所が出てきたし お山を切り拓いてしまった以上、どうすることもできないからあの家に住む家族を村八分にしようなんてことをする住民が怖い。 大人が全く頼りにならなかった 幸平が頼もしいし、親族が向かえに来るまで保護者として動いてくれた幸平母もまともな大人だった。 香月希美も早い段階から山のナニかにのまれてしまったんだな...アパートから離れれば元に戻るのか戻らないのか 逃げた先で羊のハネタが出てきたから戻らないし逃げられないのかも
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
三津田信三さんの家本を網羅して。 気味の悪さを感じる描写が凄くうまい。 終盤に霊がガッツリ怖くない感じで出てきて、ガッツリしゃべり、意思疎通、会話をしてくるという点で怖さが消えてしまった。
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【2024年207冊目】 新天地への引越し――普通であれば新たな生活の始まりにわくわくするものだが、翔太は言い様もない不安を抱えていた。幼少期からカンの良かった彼は、これまで何かと危機を回避してきた。もちろん偶然かもしれない、けれどそれらの時と同じ、言い様もない嫌な感覚。それは新...
【2024年207冊目】 新天地への引越し――普通であれば新たな生活の始まりにわくわくするものだが、翔太は言い様もない不安を抱えていた。幼少期からカンの良かった彼は、これまで何かと危機を回避してきた。もちろん偶然かもしれない、けれどそれらの時と同じ、言い様もない嫌な感覚。それは新居に近づくに強まっていって…「この家には何かがある」 「スマホを落としただけなのに」ならぬ「新居に引っ越しただけなのに」です。大体、家に纏わる怪異のお話は人間側から見るとめちゃめちゃ理不尽ですよね。家って一番逃れられないものですし。 真相がわかった時の絶望感、いい意味でめっちゃ良かったです。そういうことか〜最悪〜と思ってたら、最後の一文がもっと最悪で最早笑ってしまいました。続きあるのかなと思って調べてみたところ、「家」シリーズとされてはいますが、独立してる話のようです。余計最悪やないか。 救いが見えてきたと思いきやの展開の落差も良かったし、怪異の説明もされていたのも良きでした。楽しく読めました。
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