1,800円以上の注文で送料無料
アポロンの嘲笑 集英社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-05

アポロンの嘲笑 集英社文庫

中山七里(著者)

追加する に追加する

アポロンの嘲笑 集英社文庫

定価 ¥990

330 定価より660円(66%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/11(水)~3/16(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/11(水)~3/16(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2017/11/17
JAN 9784087456615

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/11(水)~3/16(月)

アポロンの嘲笑

¥330

商品レビュー

3.7

76件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

東日本大震災と原子力発電に公安で謎が多かったけれど第2章の最後で急展開...というか方向性がちょっと変わったように感じました。そういう系かと。 原子力発電とアポロン、なるほど。 主人公の仁科が人間臭くて、ちゃんと人と人とで向き合っていて、そんな仁科に邦彦が最後出逢えたことが救い。

Posted by ブクログ

2025/12/21

結構突っ込んだものをテーマにしたなぁ…というのが第一印象 東日本大震災の後に起きた殺人事件を皮切りに企業やお国の事情や地方ならではの村八分、某国との国際問題までも取り入れてきたと感じた 時間的にも物理的にも制限がかけられた話でとてもハラハラした!

Posted by ブクログ

2025/11/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

東日本大震災と原発の事故の惨劇の中、発生した殺人事件に焦点を当てた作品。邦彦の逃走劇と仁科が真実を追求していくという流れでストーリーが進んでいく。邦彦が最期まで果敢に立ち向かう姿に驚いた。生命の危機に瀕するシーンが何度も出てくるが何とか乗り越える姿は超人すぎるだろと思ってしまった。

Posted by ブクログ