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レーナの日記 レニングラード包囲戦を生きた少女
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レーナの日記 レニングラード包囲戦を生きた少女

エレーナ・ムーヒナ(著者), 佐々木寛(訳者), 吉原深和子(訳者)

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レーナの日記 レニングラード包囲戦を生きた少女

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 2017/09/01
JAN 9784622086413

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レーナの日記

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みんなの感想まとめ
  • レニングラード包囲戦
  • 生存の記録
  • 食糧不足と戦う少女
  • 希望を抱く日記
  • 動物学者の夢
  • 日常の中の恐怖
  • 母を失った孤独
  • 戦争と愛の物語
  • 記憶を呼び覚ます文書
  • 16歳の日常と苦悩

厳しい状況下での少女の生存と希望を描いたこの作品は、1941年のレニングラード包囲戦を背景にしています。16歳のレーナは、飢餓と恐怖に満ちた日々を日記に綴りながら、食べ物や言葉にしがみついて生き延びる姿が印象的です。彼女は母を失い、孤独と闘いながらも、動物学者になる夢を抱き、愛情を小さな生き物に注ぎます。文中には、当時の過酷な現実や人々の苦しみが豊かに表現されており、歴史の記憶を生き生きと蘇らせます。最後の春を迎える前に日記は途切れますが、その後21世紀に発掘されたことで、レーナの物語は多くの人々に知られることとなります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/10/27

当時のレニングラードではあまりの食糧不足に、革靴を煮たとか壁紙を剥いでその糊をなめたとかそんな話しを読んだ覚えがあったので、この日記にはもちろん量とか頻度のことはあるにせよ、パンとかおかゆとかキャンディーとかそういういわゆる食物を取っていた記述があるのでちょっと「あれ」と思ってし...

当時のレニングラードではあまりの食糧不足に、革靴を煮たとか壁紙を剥いでその糊をなめたとかそんな話しを読んだ覚えがあったので、この日記にはもちろん量とか頻度のことはあるにせよ、パンとかおかゆとかキャンディーとかそういういわゆる食物を取っていた記述があるのでちょっと「あれ」と思ってしまった。まあ彼女も飼い猫を食べちゃったみたいだけれど・・・

Posted by ブクログ

2017/11/23

レニングラード包囲戦 250万人の市民のうちで、100万人が犠牲になった。内80万人は餓死。2/5の市民が犠牲になったのか…。 豊かな表現力だ。ロシア人はみんな文学者なのかしら。

Posted by ブクログ

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