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地底旅行(4) ビームC
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地底旅行(4) ビームC

倉薗紀彦(著者), ジュール・ヴェルス

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地底旅行(4) ビームC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/11/10
JAN 9784047348646

地底旅行(4)

¥495

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 地下世界
  • 冒険物語
  • 地球の歴史
  • タイムカプセル
  • 巨人と恐竜
  • 古代植物の謎
  • 地上への帰還
  • 想像力を刺激
  • 読者を惹きつける
  • 完結した旅

地下世界を舞台にした大冒険が描かれ、数十億年の時を超えた旅が遂に完結します。魅力的な古代植物や化石、謎の巨人や恐竜など、多彩な要素が織り交ぜられながらも、物語は謎をあえて放置し、地上への帰還をメインテーマにしています。この選択が作品に独自の深みを与え、読者を惹きつけます。作者の想像力には感心させられ、他の作品の漫画化にも期待が寄せられています。全体として、娯楽としての楽しさと、思考を刺激する要素が絶妙に融合した作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/03/10

かなり楽観的な。でも娯楽ってのはこういうことだな。 やはり藤子F先生の偉大さ……マッシュアップと自作への取り込みの……を思い出す。

Posted by ブクログ

2017/12/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

分厚い!! そして面白かった。 こんな話が19世紀に考えられていたとか、ちょっと驚きだ。 岩が通路を塞いでいたから大量の火薬で爆破したら海と繋がってエライことに!て、まるでコントのような。 あれだけの爆薬を仕掛けられる穴を穿てるのなら、地道に穴を掘っても良かったのでは。 っていうか、なんで海に退避したのかもわからない。 普通に砂浜に退避していれば良かったのでは? 結局、コンパスが狂っていたってことは海は渡れたってことなのかな? (地中海に出たことから考えても海は渡れているハズだけど。) スネッフェルス火山側の入り口は生きているのだから、再び探検できてしまうのでは? あそこを爆破したことで地底海が枯渇したり地底の生態系が完全消失してしまうなんてことはないだろうし。 仮にそうだとしても穴が埋まってるワケではないので探索は可能だろう。 っていうか、本当にサクヌッセンムは地球の中心に辿り着いたのだろうか? 原作によれば、アクセル達の実際の行程は南東 1400km 地下へ 140km ほどらしい。 地球の半径は 6400km ほどなので、地球規模で見ればまだまだ表層。 そこから更に 6000km 以上も潜ったのだろうか? アルネ・サクヌッセンムが16世紀の人物らしいことを考えると大航海時代の真っ直中。 コロンブスはアメリカ大陸をインドだと思っていたし、マゼランがようやく世界一周をした頃なので、たぶん地球の直径とか正確にはわかってない頃なんじゃないかな? たぶんサクヌッセンムも地球中心までは潜れていない(勘違いしている)と考える方が妥当だろうね。 ほとんどの荷物を紛失したのに、ちゃんとハンスに渡す賃金は持ってるとか、教授ちょっと几帳面すぎて面白い。

Posted by ブクログ

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