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ゲンロン(6) 特集 ロシア現代思想Ⅰ
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ゲンロン(6) 特集 ロシア現代思想Ⅰ

東浩紀(編者)

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ゲンロン(6) 特集 ロシア現代思想Ⅰ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ゲンロン
発売年月日 2017/09/15
JAN 9784907188221

ゲンロン(6)

¥1,430

商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

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2022/12/04

2017年出版ですが現在のロシア情勢の背景理解として勉強になった。現在行われていることに賛同することはできないけどプーチンの背景のロシア内の思想状況に現在の状況につながりうる論理や感情、その勢力があったことがわかる。乗松氏による日本の思想状況との対比は特に面白かった

Posted by ブクログ

2022/09/29

アレクサンドルドゥーギンの考えを知りたくて購入しました。 リベラリズムでもなくコミュニズムでもなくナショナリズムでもない、第四の政治理論。 ドゥーギンは知識人なだけに、引用を入れてくるので自分の知識不足を思い知らされました。 第四の政治理論は難解ですが、納得できる箇所もあり、特に...

アレクサンドルドゥーギンの考えを知りたくて購入しました。 リベラリズムでもなくコミュニズムでもなくナショナリズムでもない、第四の政治理論。 ドゥーギンは知識人なだけに、引用を入れてくるので自分の知識不足を思い知らされました。 第四の政治理論は難解ですが、納得できる箇所もあり、特に人々を中心とする考えは惹かれるものがあります。 過去のドゥーギンの発言から極右のヤバい思想家と言われていますが、だからといって第四の政治理論を知ろうとしないのはもったいないです。

Posted by ブクログ

2022/04/05

ウクライナ情勢悪化を受けて読んだ。 ロシアが今日のようになることが思想的に充分に準備されていることがわかる。プリレーピンやドゥーギンについて本書のように日本で紹介することはもう難しいかもしれない。だからこそ貴重な資料です。

Posted by ブクログ