- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-02
ユニクロ潜入一年
定価 ¥1,650
220円 定価より1,430円(86%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2017/10/27 |
| JAN | 9784163907246 |
- 書籍
- 書籍
ユニクロ潜入一年
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ユニクロ潜入一年
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.8
63件のお客様レビュー
企業の裏側や労働環境の実態を鮮明に描く本作は、ユニクロでの一年間の潜入取材を通じて、働く現場の厳しさとその中に潜む矛盾を浮き彫りにしています。著者は、柳井社長の挑発を受けて、ユニクロのアルバイトとして実際に勤務し、その中で見えた人手不足やパワハラ、過酷な労働条件をリアルに描写。特に「やりがい搾取」という手法には驚かされ、企業が抱える利益と人間性の葛藤が浮き彫りになります。
また、著者はユーモアを交えながら、深刻な問題を読みやすく伝え、ただの告発にとどまらない社会派ノンフィクションとしての深みを持っています。最終的には、柳井社長自身が現場を理解することが「働き方改革」の第一歩になるかもしれないというメッセージが込められています。労働環境の実態を知るための貴重な一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
トップと現場の乖離、かなりありますね。今は大分ホワイトになっているのかもしれないですが、確かにやりがい搾取、ブラックさが利益をカサ増ししていた面があるなと思いました。現場潜入ルポ、社会の改善に貢献する面があり、読み物としても知らない内情が分かったりとても面白い。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ユニクロ帝国の光と影」を書いた横田増生さんが、決算会見直前に会場入りを断られた怒りが発端となり、柳井社長の「悪口を言っているのはユニクロを知らない人、働いてどういう企業なのか体験して欲しい」という言葉と、海外の人権NGOが行った潜入ルポの威力を見せつけられたことで、潜入を決意。アルバイトとして実店舗3箇所で働き、海外の委託製造工場にも出向き、その内容をまとめた。 筆者が週刊文春に記事が発表された翌日にアルバイト先へ出勤し、解雇通告を言い渡されるところから始まる序章で一気に引き込まれる。どこか推理小説のような感覚。潜入ルポをあまり読んだことがないので余計に引っ張られるのか、著者の書き方が上手いのか定かではないが、最後まで飽きずに2日ほどで読めた。 普段からユニクロの製品がなぜここまで安く販売できるのかは気にはなっていたが、「海外で安く作ってるんだろうな」くらいの思考で止まっていた。 まさかバイトにまでやる気マインドを押し付けて低賃金を強いていたとは‥。 地域正社員制度もニュースなどで聞きかじった時は良いイメージだったが、アルバイトからスタートして長く働いても、ほとんどの人は社員になれない状況を知った。 海外の製造現場の扱いは、現地の取りまとめている人たちのモラルも含め、絶望的。うっすら想像はしていたけど実態として目の前に出されると重い。消費者としても加担しているという認識をもっと持たないといけないと思った。 著者の増田さん、ユニクロ側から見たらかなり厄介な人だと思うけど、なんか憎めなさを感じる。感謝祭などの大変なかきいれどきに、めちゃくちゃ働いてしまっているところとか、店の効率化を自ら提案してしまうところとか。 あと、ユニクロに良い点が全くないように感じるが、何かしら良い点はなかったのかは気になった。そこは別の本など参考に調べてみたいなと思った。
Posted by 
2.5 なんとなく予想はしていたけど、ハイライトは書籍出版によりバイトとして働いていたことがバレて上司に呼び出された際のドタバタ劇。 他は潜入ルポというより愚痴多めのバイト体験記。 人を食ったような性格の著者がYouTubeでこの書籍を紹介している動画のほうが面白かった。
Posted by 
