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総特集 木原敏江 エレガンスの女王
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総特集 木原敏江 エレガンスの女王

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2017/10/26
JAN 9784309278926

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 木原敏江
  • 漫画特集
  • 懐かしの作品
  • 美麗イラスト
  • 創作の裏側
  • 二万字インタビュー
  • 恋の複雑さ
  • 読者共感
  • 新たな発見
  • エレガンスの世界

魅力的な少女マンガの世界を深く掘り下げた特集本は、著名な漫画家木原敏江の作品や彼女の独自の視点を知る絶好の機会です。本人の二万字インタビューや、同時代の漫画家たちとの対談は、彼女の創作の背景や思いを鮮明に伝え、読者の心をつかみます。特に、懐かしの作品がカラーで収録されている点や、美麗なイラストが豊富に掲載されていることは、ファンにとって嬉しい要素です。

作品を通じて感じられるせつなさや美しさ、恋の複雑さは、多くの読者に共感を呼び起こします。初めて木原作品に触れた読者も、彼女の描くストーリーに引き込まれ、再び読みたくなることでしょう。また、彼女の創作活動の裏側や、長年のキャリアにおける苦労と喜びも興味深く、作品への理解を深める手助けとなります。新たな発見が待っているこの特集本は、木原敏江のファンはもちろん、これから彼女の作品を知る人にもおすすめです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/07

美麗イラストや短編も素敵ですが、木原先生と青池保子先生、萩尾望都先生の対談がとにかく読み応えあってお面白かった!

Posted by ブクログ

2018/09/08

木原敏江・青池保子・萩尾望都スペシャル鼎談目当てで読んだ。鼎談もよかったが、木原のロングインタビューもよかった。駆け出しの頃はともかく、名声を確立してからも、編集者との相性でそんなにうまくいかなくなってしまうことがあるんだなあ。『杖と翼』後、マンガをやめるつもりいろいろ整理し、今...

木原敏江・青池保子・萩尾望都スペシャル鼎談目当てで読んだ。鼎談もよかったが、木原のロングインタビューもよかった。駆け出しの頃はともかく、名声を確立してからも、編集者との相性でそんなにうまくいかなくなってしまうことがあるんだなあ。『杖と翼』後、マンガをやめるつもりいろいろ整理し、今はアシスタントなしで一人で書いているという。今書いている『白妖の娘』を最後の作品と思っているようだ。残念だが、70歳(衝撃だった)という年齢を考えると、そこまではキチンと責任取る覚悟なのだと納得もする。 木原敏江は、絵柄に抵抗があり、出会ったのが『夢の碑』(鵺の途中で脱落)。その後、摩利新、天まであがれ!、アンジェリクは遡って読んだくらいなので、読んだことのない作品がまだ沢山残っている(のは幸運なことだと、この総特集で感じた)。

Posted by ブクログ

2018/06/16

木原敏江さん。ドジ様。 大ベテランの漫画家さんである。 世代的には『ベルばら』とか『エースを狙え!』とかその頃に新人さんでいらして、今なお現役。 この方の漫画。世代的には私、まるきり外れるのだけど漫画を初めて読んだのが、この方のだった。無聊をなぐさめるためにと、漫画雑誌を下さっ...

木原敏江さん。ドジ様。 大ベテランの漫画家さんである。 世代的には『ベルばら』とか『エースを狙え!』とかその頃に新人さんでいらして、今なお現役。 この方の漫画。世代的には私、まるきり外れるのだけど漫画を初めて読んだのが、この方のだった。無聊をなぐさめるためにと、漫画雑誌を下さった方がいた。曰く、物置から出てきたから。読んだら捨ててよくってよと。 それが、『花かんむりの牢屋城』であり 『アンジェリク』であった。 まことに幸運な出会い。 まだ小学校にもならぬのに、夢中で読んで。学校に上がって漫画禁止の我が家だったから、高校になってようやく、古本屋さんで『アンジェリク』を通して読んだ。 他にも、発表時期もヘチマもなく好きな漫画はあるけれど…。やはりこの方の描くおはなしのせつなさ美しさ、やるせなさ…。 おとなになった今も大好きで、他に通読したのは、 『摩利と新吾』なのに、今頃ほかも読みたくて。このムックでカラーを存分に堪能し、名だけ知っていた作品の内容をがっしり掴んで今すぐ読みたいものをリストにしてみる。 花かんむりの牢屋城  (摩利と新吾 新書版3に収録) アンジェリク 摩利と新吾 純金の童話 ベルとカミーユシリーズ 大正浪漫探偵譚 あたりかしら。 ああ、恋は一途で狂おしいから意味がある。 ああ、壊れるかもしれないから、あなたを想う。 ああ、ハッピーエンドも悲恋も。 格好いいのも耽美も。 純愛も駆け引きも、甘い敗残のかおりも。 あなたに教わった。 一度でも読んだことあるわって方がいらしたら。気になってるあのお話、こんな事情で描かれたとか。こんなイラストなんだとか、もう、こころ染め上げられて駆け出しそうになるから、お読みあそばせ。

Posted by ブクログ

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