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櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしのおうちはどこですか 角川文庫
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櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしのおうちはどこですか 角川文庫

太田紫織(著者)

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櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしのおうちはどこですか 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/10/25
JAN 9784041062500

櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしのおうちはどこですか

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商品レビュー

3.2

16件のお客様レビュー

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2026/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしのおうちはどこですか 〜第壱骨〜  前作のお話の早く読みたかった続き!  予想通りのおもしろさ!  やっぱり百合子ちゃんには驚かされたな。  え?え?え?本当に百合子ちゃん?一体どうしちゃったの?  ってずっとなるハラハラドキドキ展開。  いつの間に百合子ちゃんも花房に毒されちゃったの?って読んでて飽きないストーリー。  正太郎くんもびっくりしたよね。  私もびっくりしたもん。  でも最後はほっとした。  百合子ちゃんは毒されてなんかいなかった!  百合子ちゃんはしっかり帰る場所を見つけられたね。  百合子ちゃんが頭が良いことは別のお話とかで正太郎くんがよく褒めて知ってたけど、演技力も素晴らしすぎない?  将来女優の道もあるのでは?  誘拐事件も無事に解決されて、血がつながってなくてもこの親子はいい関係にあって心がぽかぽか。  あとは旦那よ!しっかりせい!!! 〜Intermedio〜  どうして百合子ちゃんが花房と接点があったのかがあきらかに!  花房ではなく燕の人って呼び名も今後なにかしらのヒントになるのか?  そして百合子ちゃんの話によると二人組?  今後の花房と燕の人の動きも気になるが、百合子ちゃんが無事でなにより! 〜第弐骨〜  美味しそうなハロウィンのお菓子の描写……。  現実に同じタルトやシフォンがあるならぜひ食べたい!  今回はそのタルトが消えてしまった!  櫻子さんと正太郎くんが探すけど、コンテストの時間までには見つけ出せなかった。  そこで終わらないのがさすが櫻子さん。  相手の気持ちは考えずにズケズケ行くスタイル、かっこいいと思うけど敵は作りやすい。  謎解きというほどのことではなかったけど、真相は明らかにされてすっきり。  むしろ審査員のコメントを聞いただけで、その審査員が抱えていた秘密を当てるとは……  櫻子さんの洞察力を、私も身につけたい所存であります。 〜第参骨〜  またもや百合子ちゃんメインのお話。  前巻から引き続き百合子ちゃん大活躍!  会場は櫻子さんと正太郎くんもいたハロウィンのイベント会場。  お友達とイベントを楽しむところは青春!  そしてまたしても美味しそうなハロウィンのお菓子の描写……  あ〜お腹がぺこりんちょ。  メインは小さい女の子の落としたテディベア探し!  それと百合子ちゃんが落としてしまった、櫻子さんからプレゼントされたストラップ探し!  百合子ちゃんは落とし物探す機会多くない???  そして磯崎先生はぶれないね。  櫻子さんみたい。  なんだかんだで生徒思いな部分が見え隠れしてるから、憎めないキャラクター。  テディベア探しでは百合子ちゃんが櫻子さんに見えてきた。  女の子のおばあさんのお話や、昔の事件の妹さんのお姉さんの話から推理しまくるあたり、やっぱり櫻子さんみたい。  櫻子さんの近くにいたら頭も自然に良くなるのかな?  現実に櫻子さんいないかなぁ?  テディベアもストラップも見つかってどちらもハッピーエンド! 〜エピローグ〜  櫻子さんでも言い負かされることってあるんだなぁ。  百合子ちゃん強い。  正太郎くんも櫻子さんのために負けなかったときあるけど、百合子ちゃんでも櫻子さんに勝つときあるのね。  櫻子さん負けて大正解!  いつの間にまたしても家の中に盗聴器が!!!  櫻子さんの話によると、鍵も変えて家中調べたらしいけど、この短期間でまたしても仕掛けられていたとは。  ということは、今までお話にでてきた味方だと思ってた人たちのなかに、犯人とつながる人物が……。  今後のストーリー展開が楽しみでしょうがない。

Posted by ブクログ

2023/05/25

前巻からのひっぱりから怒涛の展開。勧善懲悪ってのとは違いますけど、清廉潔白な主人公の周りのハナシと言うわけではないというのは、ま、ちょこちょこと描かれていた部分ではありますが、インパクトは大きい。ここまで届くのか!?と言う見え隠れするその悪意からの距離感ってのは、こういう描き方と...

前巻からのひっぱりから怒涛の展開。勧善懲悪ってのとは違いますけど、清廉潔白な主人公の周りのハナシと言うわけではないというのは、ま、ちょこちょこと描かれていた部分ではありますが、インパクトは大きい。ここまで届くのか!?と言う見え隠れするその悪意からの距離感ってのは、こういう描き方となるのですね。残りわずかというか、事後談的な文言が散りばめられ始め、クライマックスまっしぐらなわけですね。

Posted by ブクログ

2022/11/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【再読】いいちゃんと百合子の元に辿り着いた正太郎たちを待っていたのは、正太郎に敵意を向ける百合子だった。正太郎の『遺書』を手にした百合子が正太郎を揺さぶる第壱骨。ハロウィンイベント会場を舞台に、消えたケーキを追う正太郎と櫻子を描く第弐骨。同会場で百合子たちが、消えたテディベアと百合子のストラップを探し求める第参骨。百合子の積もった思いが爆発する本巻は、まさに百合子回と言えるでしょう。百合子を絡め取っただけでなく、九条屋敷にも悪意を向けた花房との対決は近いのか。あと、ちっとも脈がない今居が不憫だわ…。

Posted by ブクログ

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